「ボランティアで誰も死んではいけない。誰も傷ついてはいけない。」
阪神淡路大震災以降、私たちの思いはただ一つ、安全なボランティア活動の推進でした。
今年は「子どもたちのボランティア活動」について共有しましょう。
毎年国内外で大規模災害が起こり、多くの市民がボランティア活動を行なっています。災害ボランティアのあり方や養成方法についても多くの議論や検討がされています。特に活動現場における事故や健康管理など「安全・衛生」に関する配慮もされて来ていますが、まだまだその必要性が行きわたっているとは言えません。
そこで本年度も、災害時に活動する市民やボランティア、若者、高齢者、学生など様々な視点から災害ボランティアの「安全」「衛生」を考えるフォーラムを開催します。
第5回目となる今回のフォーラムでは、子どもたちのボランティア活動をとりあげ、震災や水害などの被災地における子どもたち、また日々のボランティア活動について考えます。
文部科学省の指導要領にはボランティア活動を推奨するとの要綱が示され、東京都では学校安全教育プログラムに「災害発生時のボランティア活動を体験し、地域の一市民として地域に貢献する責任と態度を養っていくことが求めらる」と明記されています。
子どもたちを担い手として被災地に送り出す学校や家庭、受け入れる側の被災地ボランティアセンターや地域は子どもたちの意欲をどう受け止めればよいのか。
今回のフォ−ラムではこれまでの事例や取り組みを振り返るとともに、若者のボランティアについての活動安全を一緒に考えたいと思います。
皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。
日時・場所・交通機関
日程:2010年6月26日(土)13:00〜17:00
会場:日本財団ホール(東京都港区)
- 地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分
- 地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分
- 地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分
内容
震災や水害などの被災地における子どもたち、また日々のボランティア活動について考えます
プログラム(予定):
13:00〜13:10
ボランティアの安全衛生研究会の歩み
なぜ、皆さんと一緒に「子どもたちのボランティア活動」を考えたいか
13:30 〜14:30
事例紹介(予定)
- 災害ボランティアセンターの若者の受け入れ状況
- 災害時にボランティア活動をした高校生からのメッセージ
- 災害時に児童・生徒を現場に送り出した学校の振り返り
- 平時の学校での、災害に向けた取り組み
14:45 〜
ディスカッション 「市民・ボランティアが安全に活動するには」
13:00〜16:30
展示 ボランティア団体、災害・防災関連企業 他
参加費
無料です
申し込み方法、条件
宜しければ席の確保のために主催者にメールにてご一報ください。
当日参加も歓迎です。
ご参加条件:どなたでも。 特に・・・
- 子どもを被災地にボランティアに出す親や学校、
- 子どもたちを受け入れる災害ボランティアセンター
- ボランティアの皆さん、関係者の皆さん、ご興味ある方
申し込み締め切り
当日まで


ボランティアの安全衛生フォーラム実行委員会
2010-05-25
2010-06-26
全日本冠婚葬祭互助協会 社会貢献基金助成 (2月29日)
【震災】災害ボランティアセンター&ボランティア受入状況 (12月31日)
「災害ボランティア・コーディネーター養成講座」(第2回)開催レポート
「私のボランティア元年を振り返る会」開催
被災地から帰ったボランティアの方へ










