プロジェクトフレンズは日本とカンボジアで活動する特定非営利活動法人 国際協力団体です。
世界の人々との交流を通じ、相互理解に基づく友情を深めながら、それぞれが抱える課題の解決や夢の実現に向けて協力の輪を広げ活動できるグローバルな人材の育成を目指しています。
1.関係を深め、2.一緒に発見し、3.一緒に行動する。この順番を大切にしています。
主な活動として、カンボジアへの短期ボランティア体験学習旅行 (年4回以上)、さらに2010年9月からはカンボジアにて長期インターンシップが始まりました。
将来的には、カンボジア駐在のスタッフチームを立ち上げ、他の国々において活動を展開することを夢見ています。
現在、カンボジアにて関係を築いている孤児院があります。
首都プノンペン郊外タケオ州に位置します。
そこに暮らすお友達はHIV/エイズによって親を亡くしました。
子どもたちが18歳になると、孤児院を出て自立して生きていかなければなりません。
そんな彼らの多くは首都のプノンペンにやって来ます。
家族のサポートがなく、いきなり大きな都市で暮らしていくことはとても不安で孤独な経験です。
現在10名近くのお友だちがプノンペンで生活を始めています。
簡単ではありません。試行錯誤、模索しながら、挫折しながらです。
仕事をもって、独り立ちするために、プロジェクトフレンズもお手伝いをしています。
更に何ができるのか。今年度は考え、実行したいと思っています。
日時
2012年2月23日ー3月3日(9泊10日)
2012年3月22日ー31日(9泊10日)
場所
プノンペン、タケオ
内容
1日目:グループで過ごす初日。新しい環境にゆっくりと慣れ親しんで… プノンペン市内にてNGOの活動を見学したり、文化・歴史を学習します。
2日目:プノンペンから50kmほどの郊外に位置するワットオポット子どもの国を訪ねます。5日間の滞在。そこに暮らす子どもたちの多くは、HIV/エイズによって親を亡くしました。日本から準備した工作・遊び・音楽・スポーツなどを子どもたちとしたり、スタッフから学んだり、子どもたちの日課に参加したり… ゆっくりと一日が過ぎていきます。片道2時間ほどのハイキングに毎回出かけ、アンコールワットより古い、1000年前の寺院を訪ねます。
7日目:プノンペンで残り2日間を過ごします。国立博物館や宮殿を訪ねたり、マーケットで買い物を楽しんだりします。
8日目:最後の日にはアンドン集落を訪ねます。アンドンに暮らす人々は、もともとはプノンペンにいました。開発の波に追われ、24kmほど離れたアンドンという地に強制的に移動させられました。私たちのカンボジア人パートナーの一人が、2006年からアンドン集落のために住居を建てたり、下水を整えたり、精神面のケアをしたり、精力的に活動しています。2007年からは小学校も始まりました。時間があるときは、その小学校で子どもたちと交流し、その後で、スラムの生活の様子を見学します。
プログラム中、毎晩その日一日を振り返るときを持ちます。見たこと、聞いたこと、感じたこと、触れたこと、体験を刻み込むためにはとても大切な時間です。
考えたことや学んだことを、どのように今後に生かすことができるか。
仲間といっしょに話し合います。
参加費
全期間 65,000円(カンボジアでの宿泊費、交通費、食費、スタッフ人件費など)。
ただし、航空券、海外旅行保険代、ビザ・空港使用料、お土産代などは含まれません。
申し込み方法、条件
申し込み締め切り
各プログラムの1ヶ月前まで


NPO法人プロジェクトフレンズ
2011-11-29
2012-02-29
PLAS 世界エイズ孤児デー・チャリティーパーティー (5月27日)
シャプラニール 国際協力×ものづくり 体験型フェアトレード講座 (5月19日)
映画上映&トークカフェ〜戦わされる子どもたち〜 (6月20日)
BAJ 古着リサイクルプログラム「フルクル」 (12月31日)
APEX 適正技術人材育成研修〜これからの世界に必要な技術とは〜 (6月2日)
DEAR 世界と私と未来をつなぐ授業づくりガイド〜開発教育・ESDを教室へ (6月30日)












