2万人もの命を奪った東日本大震災から11か月。
世界中の人を環境問題の当事者であることを突きつけた原発事故。
今、あまりにも大きな変化が押し寄せ、あまりにも沢山の問題が、未来に立ちふさがっています。
子どもを被ばくから守りながら、汚染された大地をどう再生するのか。
不安定な世界の金融や政治の荒波から、地域社会の営みをどう守るかのか。
自分の生きがいや暮らしを、この地球の未来に向けてどう築いていくのか。
この間、私たちの「日常」を支えてきた食、エネルギー、報道、お金のあり方について多くを考えた方もいるのではないでしょうか。
A SEED JAPANでは、未来に責任を持つ「都会の若者」として、「成長のための経済」から、「生命のための経済」を実現するためのシンポジウムを開催します。
日時
2011年2月12日(日)13:30〜17:00(受付開始:13:00)
場所
渋谷フォーラム8(コンファレンスルームA)
アクセスは こちら
内容
12:30 開場
13:00 開会
13:15 第一部:基調講演
中野佳裕氏 「経済は生命のために〜世界と考える「私」の選択〜」
(セルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?脱成長とポスト開発の経済学』翻訳者)
14:00 第二部:話題提供
カネ: 「グリーンエコノミーと税」 足立治郎氏/「環境・持続社会」研究センター
モノ:「自然エネルギーの10のメリット」 高田久代氏/グリーンピース・ジャパン
情報:「貧困問題とメディア」 山田太雲氏/オックスファム・ジャパン
15:00 休憩・上映&Twitterブレイク
15:15 第三部:ワールドカフェ
「どうやって選んでます?モノ・カネ・情報/未来生活NOW!」
16:30 終了
参加費
一般:500円
学生/ASJ会員:300円
申し込み方法、条件
★日本へ、そして世界へ提言!「育もう 生命(いのち)と私と 経済と」★
1972年6月にスウェーデンのストックホルムで、環境問題に関する世界最初の政府間会合として、国連人間環境会議が開催され、「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」が採択されました。
この計画の実行のために、国際連合に環境問題を専門的に扱う国際連合環境計画 (UNEP) がケニアのナイロビ
に設立され、開催日の6月5日は、環境の日として記念日となりました。
1992年にはブラジルのリオデジャネイロで、国連環境開発会議が、2002年には南アフリカのヨハネスブルグで国連持続可能開発サミットが開催。
来る2012年6月にはこの流れを受けた会議「Rio+20」の開催がブラジルで予定されています。
4度目となる「10年に一度の世界環境開発会議」では、貧困根絶につながる「グリーンエコノミー」と、環境と開発に関わる国際的な制度の検証が行われる予定です。
A SEED JAPANのRio20・経済革命キャンペーン「生命と私と経済と」は、未来世代である青年の立場からグリーンエコノミー提言をとりまとめ、「Rio+20」に向けて提言します。
現在参加メンバーを大募集中です。
参考: Rio20に向けたA SEED JAPANポジションペーパー
※このセミナーは独立行政法人 環境再生保全機構・地球環境基金の助成を受けて開催いたします。


A SEED JAPAN
2012-02-03
2012-02-12
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APEX 適正技術人材育成研修〜これからの世界に必要な技術とは〜 (6月2日)
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