「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」(以下、「市民会議」)は2012年9月28日(金)18時30分より、日本プレスセンタービルにおいて、「望ましいNPOとは何か」をテーマに、エクセレントNPOフォーラムを開催いたします。
今回のフォーラムでは、市民会議が提案している、エクセレントNPOの評価基準そのものを議論すると同時に、7月に実施したエクセレントNPO大賞の審査過程から見えてきた日本の非営利セクターの課題について、エクセレントNPO大賞応募団体と審査員が徹底的に議論します。
市民会議は、日本の非営利組織が社会の課題解決で切磋琢磨し、質の向上を目指す良循環を作り出すことに取り組んでいます。本フォーラムでは、日本の強い市民社会の在り方について多くの方々と一緒に考える場になればと思っております。ぜひ、ご参加いただければ幸いです。
エクセレントNPOフォーラム「望ましい非営利組織とは何か」概要
テーマ:望ましい非営利組織とは何か 〜「第1回エクセレントNPO大賞」表彰式を踏まえて考えよう〜
日時
2012年9月28日(金) 18:30〜21:00(開場18:00)
場所
プレスセンタービル10F
(東京都千代田区内幸町2-2-1 TEL:03-3580-1581)
参加費
無料
内容
第1テーマ:「エクセレントNPO大賞」で何が評価されたのか
第2テーマ:「望ましい非営利組織」とは何か
スピーカー:
2012年度エクセレントNPO受賞団体
島田悠司(Youth for 3.11代表、市民賞受賞)
菅波完(高木仁三郎市民科学基金、課題解決力賞受賞)
渡邊浩美(スペシャルオリンピックス日本事務局長、組織力賞受賞)
2012年度エクセレントNPOノミネート団体
徳永由佳(どんぐり1000年の森をつくる会、市民賞ノミネート)
村井雅清(被災地NGO協働センター代表、市民賞ノミネート)
菅原睦子(ぱれっと事務局長、課題解決力賞ノミネート)
大谷順子(子どもの村福岡事務局長、組織力賞ノミネート)
エクセレントNPO大賞審査委員
田中弥生(日本NPO学会会長、大学評価・学位授与機構准教授)
武田晴人(東京大学大学院経済学研究科教授)
島田京子(横浜市芸術文化振興財団専務理事)
山岡義典(日本NPOセンター顧問)
市民会議理事
堀江良彰(難民を助ける会事務局長)
工藤泰志(言論NPO代表)
※本フォーラムは公益財団法人三菱財団の助成で開催します。
応募方法
ご応募フォーム
下記、必要項目を記入の上、事務局までご連絡ください。
9月28日(金)エクセレントNPOフォーラム
- ご出欠:ご出席/ご欠席
- お名前:
- 貴団体名/貴社名:
- 部署名/お役職:
- TEL:
- FAX:
- E-mail:
「エクセレントNPO」をめざそう市民会議事務局 宛
FAX:03-3548-0512
期限:9月26日(水)まで
「エクセレントNPO」とは
1998年のNPO法が制定以来、NPOの設立数はいまや4万団体を超えましたが、数は急増したものの、その大多数は経営的に力が乏しく、社会の自発的な課題解決に取り組む以前に、市民とのつながりが弱く、市民社会を大きく変える力にはまだなっていません。
「市民会議」では、こうした非営利組織の組織力としての脆弱性や市民とのつながりが希薄である点に当初から問題意識を持ち、その質の競争をもたらし、強く豊かな市民社会への良循環をつくり出すために、非営利の世界での社会変革のモデルとなるNPOの要因分析を続けてきました。
そして、三年間にわたる作業の末、2010年には望ましい非営利組織像としての「エクセレントNPO」の概念を打ち出し、「市民性」「社会変革性」「組織安定性」の三つを基本条件とする、組織評価の体系としての「エクセレントNPO」の評価基準を公開し、その普及活動に取り組んできました。
また、エクセレントNPO大賞は、そうした「エクセレントNPO」を目標にして非営利組織が競い合い、その動きが市民に可視化されることで、市民社会に大きな変化を起こすことを目的としています。
大賞の詳細は こちら よりご覧いただけます。


言論NPO
2012-09-11
2012-09-28
9月26日(水)まで
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JHP・学校をつくる会 学校建設300棟記念募金 実施中! (5月31日)
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さあ、認定をとろう!NPO法人組織力アップ研修
『ネットワーク』322号・特集「広域避難者支援を考える」を発行
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ハイサイ!ボラ市民レポートfrom沖縄〜其の弐















