「The Last Atomic Bomb〜最後の原爆」は、ニューヨークの軍縮・平和教育家キャサリン・サリバン氏によって、被爆地・長崎で自らの被爆体験を語り継ぐ人々とともに制作されました。核廃絶に向けて活動する若者を追ったドキュメンタリー映画です。
10月に開かれる第2回「核兵器廃絶地球市民集会ナガサキ」のために、来日するキャサリン・サリバン氏を招いて、映画上映・講演会を行います。サリバン氏は高校生などの若者を対象に参加型の学習手法を用いて平和教育を実践しています。
上映後は、この映画に関するお話だけでなく、平和教育の実践についても具体的にお話いただきます。
日時
2006年10月27日(金)18:30〜21:00
18:30〜20:00 映画上映(*日本語字幕つき)
20:00〜21:00 監督トークイベント
会場
明治学院大学白金キャンパス本館3階1301教室(定員300名)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/ (キャンパスマップ)
お申し込み方法
お名前、ご所属を下記宛てにご連絡ください。
お申込み・お問合せ先
明治学院大学国際平和研究所(PRIME) 担当:上條
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653/E-mail:kamijo@prime.meijigakuin.ac.jp
開発教育協会 担当:西
Tel:03-5844-3630/Fax:03-3818-5940/E-mail:event@dear.or.jp
参加費
無料
主催
ピースボート地球大学、NPO法人開発教育協会、明治学院大学国際平和研究所
「The Last Atomic Bomb 〜最後の原爆〜」作品紹介
監督:ロバート・リクター 共同プロデュース:キャサリン・サリバン 制作:2005年
地球上での最後の被爆地に、という思いが込められる長崎を舞台に、原爆開発・投下の背景や、原爆のもたらした被害の現実、核兵器の廃絶を求めて自らの経験を語り継ぐ被爆者の思いを描いたドキュメンタリー映画。長崎在住の被爆者や、日本や世界で核兵器廃絶に向けて活動する日本の若者の取り組みをおいながら、戦中・後の日本やアメリカ、原爆投下直後の長崎などの貴重な記録映像なども織り交ぜ、核兵器の廃絶を力強く訴えている。
ロバート・リクター監督の作品紹介HP(英語のみ)
http://www.richtervideos.com/TheLastAtomicBomb/
サン・パウロ新聞記事(日本語)
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=11327
キャサリン・サリバン博士
核問題専門家・軍縮教育家でニューヨーク在住。NGO「社会的責任のための教育者の会(ESR: Educators for Social Responsibility)」のプロジェクトコーディネーターとして、高校生を中心とした若者を対象に、核廃絶をはじめとする社会問題への意識を高め、行動を起こすための教育プロジェクトを行っている。ニューヨーク国連本部・軍縮局のコンサルタントでもあり、2002年には、外務省の招待で、日本に来日。以来、NGO、市民団体、様々な会議等の招聘で来日多数。「The Last Atomic Bomb 〜最後の原爆〜」を始め、長崎を中心に、被爆者の証言を映像に収める活動を精力的に行っている。


「The Last Atomic Bomb 〜最後の原爆」上映会&監督トークイベント
2006-10-12
2006-10-27
お花見を楽しみつつ、戦争の記憶を辿りながら歩くフィールドワーク (3月27日)
映画「犬と猫と人間と」アンコール上映! (3月27日)
お花見ウォーク〜「慰安婦」・人骨・植民地支配 (3月27日)
高木仁三郎市民科学基金・国内の個人への研修奨励 (3月31日)


















