災害ボランティア活動の際の注意点
災害時のボランティア活動は、刻一刻と変化する現地の状況や支援内容から、事前の準備や注意が必要です。
現地での活動にご協力いただける場合には、以下の点をお読みください。
また、現地ボランティアセンターのスタッフの指示やアドバイスを受けるようにしてください。
- 現地の状況は刻々と変化しており、ボランティア募集を中断または締め切る場合もあります。かならず事前に最新の状況を確認してください。
- 物資協力については、くれぐれも現地の要望確認なく物資を送ることはおやめください。
- 物資を送付する場合、箱の外側に中身や個数を大きく記載してください。また、仕分けの手間を省くためにも物資ごとに分けてお送り下さい。
- 現地の災害ボランティアセンターや社会福祉協議会のコーディネーターがニーズ把握を行っています。活動の場合、かならずコーディネーターと事前に調整・打合せを行ってください。単独での行動は、安全上の観点からも絶対におやめください。
- 現地では交通規制をしている場所がある他、駐車スペースも復旧作業などに使用している可能性があります。自家用車の使用は控えてください。
- 作業服や備品、個人の食料や飲料、また、現地での宿泊先などはかならず各自で確保して下さい。現地での手配は難しい場合がある他、現地の災害ボランティアセンターや役場などでは復旧活動に多忙なため、相談に応じられない可能性があります。
- 泥出しやごみ捨てなど、汚泥の中に手を入れる作業の場合、指などに傷があると傷口から破傷風菌に感染する危険性があります。こうした作業の場合はかならずゴム手袋をし、感染しないように気をつけてください。また、活動終了後に発熱や震えの症状などが出たら、速やかに病院で受診してください。
- 活動を行う場合、ボランティア保険への加入をおすすめします。ただし加入申込先や活動内容によって保険による補償内容が異なる場合があります。現地または最寄のボランティアセンターにお問い合わせ下さい。











