不登校・ひきこもりの自主家族懇談会
「赤羽会」
「講演会」「80-50問題に取り組む」
「-希望を紡ぐ当事者とのかかわりとは-あきらめない ひきこもりの老後 ~解決への筋道は必ず見つかる!」
2026年6月6日、不登校・ひきこもりの自主家族懇談会「赤羽会」が 講演会「80-50問題に取り組む-希望を紡ぐ当事者とのかかわりとは-あきらめない ひきこもりの老後 ~解決への筋道は必ず見つかる!」をテーマに講演会を開催し、12名の方々が参加しました。ご家族の他、普段はなかなか参加されない当事者も参加されたそうです(於:北区北とぴあ802会議室A)。
当日は、楽の会リーラ副理事長、フィナンシャルプランナーの阿部達明さんより講演があり、「親が存命中にしっかり準備すれば心配することはない」「福祉の制度の活用」「ライフプランをつくる」など経済的なお話を中心に話していただき、心の部分は「家族関係が良好に、ご本人が安心できる」が一番のポイントで、地道に信頼関係をつくることが大切だと改めて確認できたようです。
その後の懇親会では講演内容に関する質疑の時間もあったそうです。質問は一問一答形式ではなく阿部さんが1つの質問を複数の人に「どう思う?」と展開させていて、みんなが考えられるようになっていた、今後は講演会の他にも、居場所について当事者の口コミを軸に広報を広げていきたいとの報告をいただきました。


