市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2020

足立ひきこもり家族会
「当事者ピアサポーターからAIの活用を学ぶ」

6月28日、足立ひきこもり家族会が 「当事者ピアサポーターからAIの活用を学ぶ」をテーマに月例会を開催しました。


元ひきこもり経験者の講師から資料に沿って、ご自身の体験(家族関係、特性、ひきこもり、生きづらさ、仕事、福祉など)をリカバリーストーリーとして話していただきました。

お子さんたちは既にAIを使っているという話から、実際のAIの使い方をスクリーン投影して、親が日常的している声がけについて子どもがどのように受け取るか、もっと子どもによりそった声がけの調べ方などのレクチャーがあったことや、参加者はいつもよりも若い親御さんが多かったのが印象的だったとご報告がありました。


グループのホームページには、これまでの活動報告と今後の予定なども掲載されているので、こちらもご覧ください。

足立ひきこもり家族会


当日の様子