「安心できる生活保護制度の創造にむけて」

社会福祉制度の根幹の一つである生活保護制度が今大きく揺らいでいます。憲法第25条は最低生活の保障は基本的人権として位置づけ、歴史的にも裁判闘争を含め、政策的努力としても改善されてきました。しかし、この生活保護費の申請、受給をめぐって餓死、自殺、諦め・・・等の現象が社会問題化しています。高齢者や障害者の生活等をサポートしてきた市民活動をとおしてみえる生活保護の今日的課題とは何か、新たな制度政策として市民は何をしなければならないのかを考えてみます。


日時:2月10日(日)13時30分~16時30分

会場:飯田橋セントラルプラザ会議室

定員:40名

パネリスト:当事者、ワーカー、弁護士(交渉中)

コーディネーター:安藤雄太(東京ボランティア・市民活動センター)


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*保育がありますので、お子様連れの方もぜひご参加ください。(要事前申込)