NPO法人POSSEは春の学生ボランティア募集説明会をおこないます。
春休みからボランティアを始めたい、若者の労働・貧困・教育の問題に関心があるという方は、お気軽にPOSSE事務所まで足を運んでみてください。
説明会では、みなさんのご関心に合わせて、個別に1時間程度の説明をおこないます。
私たちの活動を説明するだけでなく、ボランティアをおこなうにあたっての、疑問・質問にお答えできる場にします。
日時・場所
東京
2012年
2月8日(水) 12-17時 at.事務所(下北沢)
2月15日(水) 12-17時 at.事務所(下北沢)
2月22日(水) 12-17時 at.事務所(下北沢)
2月29日(水) 12-17時 at.事務所(下北沢)
3月7日(水) 12-17時 at.事務所(下北沢)
京都
2012年
2月11日(土) 9時30分−13時 at.市民活動総合センター オープンスペース
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 ひと・まち交流館2階)
2月12日(日) 13-17時 at.「学生Place+」 オープンスペース
(京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都1階)
POSSE紹介
POSSEは若者の貧困・格差といった問題に対して、労働問題、貧困・福祉問題、教育問題という観点から切り込んでいくNPOです。
2006年に結成され、東京・仙台・京都に事務所を構えて、10代−20代の学生・社会人が多数、活躍しています。
活動内容も多岐にわたり、労働分野では労働相談・労働法セミナーなど、貧困・福祉分野では生活相談、生活保護申請等、教育分野では、被災世帯の就学支援や労働法の教育・普及事業をおこなっています。
さらに、労働相談・生活相談を年間約400件受けることで見えてきた現場認識を調査活動や雑誌・書籍の出版を通じて、社会へ発信していきます。
活動内容
労働分野
労働相談:年間約400件(生活相談と併せて)
労働法セミナー:年間約10回
労働相談を受けたい方は、2週に1度、下北沢の事務所で勉強会に参加してもらいます。
この勉強会では、労働法制や社会保障制度の学習会をし、実際に受けた相談事例の検討を行っています。
法学部の学生でなくても、一から学習会を行いますからご安心ください。
また、労働相談をつうじて、若者の労働・貧困の実態も把握しています。
今起こっている労働問題の現状を知りたいという方、労働相談を受けてみたいという方などにお勧めです。
福祉・貧困分野
生活相談:年間約400件(生活相談と併せて)
生活保護申請同行:年間約20件
被災地(仙台)での生活サポート事業−通院・買い物サポート
生活相談では、雇用保険制度、住宅制度、生活保護といった制度の活用方法について、情報提供を行うとともに、申請同行などのサポートもしています。
2週間に一度のミーティングでは、直近の相談事例の検討と学習会を並行して行っています。
相談の検討では、対応の仕方や相談内容の検討・論点について議論し、学習会では制度の知識や解決方法、制度の問題点を実践的な観点から学び、生活相談に対応するためのスキルを養成します。
被災地支援では、仙台へ継続的にボランティア・スタッフを派遣するとともに、派遣したスタッフからの報告を通じて、東京から被災者問題にどのように取り組めるかを議論しています。
また、区レベルで被災者支援に取り組んでいる世田谷区の被災地支援市民活動団体連絡会に参加し、世田谷区に避難されている被災者の方向けの生活支援にも取り組んでいます。
教育分野
被災世帯の就学支援−勉強面だけでなく、生活・経済面も含めて労働法の教育・普及−高校生・大学生に会社での自衛の手段を教える
就学支援活動では、被災した子どもたちに勉強を教えています。
被災した家庭は経済的に困窮していることが多く、子どもを一般の学習塾に通わせることが困難です。
加えて、仮設住宅は狭く、勉強場所を確保することが容易ではありません。
POSSEでは、そのような状況にある子どもたちに個別に勉強を教えています。
また、労働法教育では、これから就職する高校生(大学生)に労働法や職場でのトラブルへの実践的対処法を伝えます。
学生ボランティア自身にとっても、これからの就職・就活に役立つはずです。
条件・待遇
活動場所は事務所を置く東京・京都・仙台です。
ご関心のある方は、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。



24093
2012-02-04
2012-03-07












