企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト

How?連携の仕方

企業と障害関係団体と協働プログラムをつくる

障害のある人の社会参加を進めるために、企業と障害関係団体とが連携してできることは、たくさんあります。以下のような手順でパートナー団体を探し、協働プログラムを企画・実施してみましょう。
それぞれのSTEPにおいて、必要であれば、ボランティア・市民活動センター等の中間支援組織にご相談ください。

  • 連携する分野やテーマを決めよう!

    「教育」「仕事」「スポーツ」「アート」「啓発」「生活」「組織強化」「その他」
    事例紹介

  • パートナー団体を探そう!

    パートナー探しのポイント(企業向け) パートナー探しのポイント(障害関係団体向け) 中間支援組織の活用 D&Iセミナーへ参加 お役立ち情報「障害関係団体リスト」
  • 障害関係団体のニーズを知ろう!
    例)
    ・個性に対応した教育
    ・仕事の選択肢の拡大
    ・制作商品の販路の拡大
    ・ボランティアの確保 など
    企業のリソースを知ろう!
    例)
    ・人材による支援
    ・物品・サービスの提供
    ・スペースの提供
    ・広報の支援
    ・資金提供 など
    企業のニーズを知ろう!
    例)
    ・ユニバーサルデザインの開発
    ・社員の研修やボランティア
    ・障害のある人の雇用の相談
    ・社員の病気や障害への対応 など
    障害関係団体のリソースを知ろう!
    例)
    ・障害のある方への支援の専門性
    ・スペースやプログラムの提供
    ・事業連携 など
  • 【Step3】のニーズとリソースを組み合わせて
    協働プログラムをやってみよう!

    成功するプログラムの方程式は
    「ニーズ」×「リソース」+「楽しさ」-「負担」
    企業と障害関係団体のそれぞれのニーズとリソースを組み合わせ、参加する人たちが楽しくて、かつ、あまり時間や経費、責任などの「負担」が少なく、安全なプログラムを作ります。

  • 一緒に振り返りをしよう!

    プログラムを定期的に振り返り、障害関係団体、企業、(地域)社会への影響を調べてみましょう。

  • 次なる展開を考えよう!

    成果と課題を整理すると、次なる展開が見えてきます。

まずはお気軽にご相談ください

社会福祉法人 東京都社会福祉協議会東京ボランティア・
市民活動センター(D&I担当)

03-6265-0272(専用ダイヤル) 03-3235-1171(代表)

メールでのお問い合わせはこちら(tdip@tvac.or.jp)

アクセス〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
Google マップで見る

開館日時火~土曜日 9:00~21:00 
日曜日:9:00~17:00
(休館日:月曜・祝日・年末年始)※来所による相談をご希望される場合は、予約をお願いします。