企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト

ビジネス・リソースの活用

企業や社員は、さまざまなリソース(資源)によって、障害のある人たちの社会参加を応援することができます。例えば、以下のようなことが可能です。

社員のボランティア

企業の最大のリソースは人材、つまり、社員です。社員がグループで活動したり、彼らのビジネス・スキルやネットワークを活かして活動しましょう。ボランティア活動に参加

資金の提供

障害関係団体が活動を継続・発展させるために、金銭的な支援はとても助かります。企業が寄付やイベントの協賛をしたり、賛助会員になったり、協働事業を行う場合もあれば、社員たちの寄付を集め、「マッチング・ギフト」として、企業が同額を上乗せするような方法もあります。また、CSR基金や助成金を作って、支援先を公募することもできます。

物品・サービスの提供

本業のサービスや物品を障害関係団体に提供したり、企業で使用した機材や文房具等でまだ十分に使える状態のものを寄付する方法もあります。また、社員が古本、古切手、ベルマークなどを集め、換金して寄付することもできます。

スペースの提供

無料または低コストで、障害関係団体が活動できる場所や会議のできる場所、事務所スペース、イベントや展示・販売などができる場所の提供は大変喜ばれます。

広報の協力

障害関係団体の活動について、企業のウェブサイトに掲載したり、イントラネットで社員に広報することも、とても喜ばれます。また、広報担当が障害関係団体の広報についてアドバイスすることもできるでしょう。

イベントへの招待

スポンサーをしているスポーツの試合やコンサートなどに障害のある人やその家族を招待するのもよいでしょう。社員がボランティアとして参加したり、交流することもできます。

その他

他にも、障害のある人たちの働く場に仕事を委託したり、連携事業をしたり、CRM(Cause Related Marketing)のように、障害関係団体の活動と本業のビジネスをつなげるような取り組みもあります。

まずはお気軽にご相談ください

社会福祉法人 東京都社会福祉協議会東京ボランティア・
市民活動センター(D&I担当)

03-6265-0272(専用ダイヤル) 電話番号:03-3235-1171(代表)

メールでのお問い合わせはこちら(tdip@tvac.or.jp)

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