企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト

ボランティア活動に参加

障害のある人たちとの交流やボランティア活動に参加してみましょう!
以下のような活動は、企業で働く忙しい人たちにも人気があります。

会社や社員の関心に応じて

会社と関係のあることや社員たちの関心があることで選んでみましょう。
例えば、障害のある子どもたちとの交流や教育支援、障害のある人たちとのスポーツやアートでの交流、バリアフリーやユニバーサルデザインなど、いろいろあります。

平日に会社の中でできること

ランチタイムやアフターファイブに、会社の中で障害関係団体の活動を紹介したり、障害のある人たちが作ったパンやお菓子やグッズを販売したり、高齢や障害の疑似体験とサポートの仕方を学んだりすることができます。

週末に仲間や家族と一緒にできること

障害のある人たちのスポーツやアートのイベントや日頃の活動に参加するのもよいでしょう。障害のある子どもたちと一緒に遊ぶ活動は、週末や夏休み、冬休みなど、いろんな地域や非営利団体でボランティアを募集しています。

インターネットでできること

会社の休憩時間や休日を利用し、インターネットを使って活動するのはどうでしょう。例えば、障害関係団体のウェブサイトやニュースレターなど広報媒体の改善のお手伝いや、海外資料の翻訳、インターネットでの相談や募金など、現地に行かなくてもできることはいろいろあります。

大人数でできること

会社全体や部署ごとなど、大人数で、同じ日時で一斉に活動する場合は、障害関係のイベントのお手伝いがあります。福祉関係や小さなNPOでの活動をしたいという場合は、社員を小グループに分けて複数の団体で実施する方法もあります。全国各地で行いたい場合は、全国各地のボランティア・市民活動センターに相談するか、全国的なネットワークをもつNPOと協働して実施するのがよいでしょう。

単発で一斉に行うのではなく、継続的に実施したい場合は社員を小グループにして、交代で活動に参加するという方法もあります。

社員の研修としてできること

障害のある人たちや関係団体から、ダイバーシティ(多様性)やバリアフリー、ユニバーサルデザインなどについて理解したり、社員のグループでボランティアに取り組むことによって、主体性、コミュニケーション力、チームビルディング、リーダーシップなどを学ぶことができます。

ビジネス・スキルや経験を生かしてできること

広報、営業、人事、マーケティング、法務、プロジェクト・マネジメント、IT、外国語、ビジネス・マナーなど、普段のお仕事で使っているスキルを活かし、障害のある人たちや関係団体を支援することができます。
障害のある人たちが働いているお店の商品開発や広報、営業などのお手伝いや、障害のある青少年や就労支援が必要な人たちに、職場見学や職場体験なども喜ばれるでしょう。

趣味や特技を活かしてできること

自分の趣味や好きなことをして、障害のある人たちと趣味を通じて交流しましょう。障害のある子どもたちの学校や障害関係団体での余暇活動(サークル活動、お祭り、ハイキング、BBQ、スポーツ、アートなど)に参加したり、特技を教えてくれるのも大歓迎です。

企業ボランティアが障害のある人たちのお店の販売戦略の提案

まずはお気軽にご相談ください

社会福祉法人 東京都社会福祉協議会東京ボランティア・
市民活動センター(D&I担当)

03-6265-0272(専用ダイヤル) 電話番号:03-3235-1171(代表)

メールでのお問い合わせはこちら(tdip@tvac.or.jp)

アクセス〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
Google マップで見る

開館日時火~土曜日 9:00~21:00 
日曜日:9:00~17:00
(休館日:月曜・祝日・年末年始)※来所による相談をご希望される場合は、予約をお願いします。