企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト企業CSR等連携促進事業 東京D&Iプロジェクト

パートナー探しのポイント(障害関係団体向け)

中間支援組織に相談してみよう!

東京ボランティア・市民活動センターを始め、全国各地には社会福祉協議会やボランティア・市民活動センター、NPOセンターといった中間支援組織があります。こうした組織の中には、日頃から企業や社会人ボランティアとのつながりがあるところもあります。貴団体がどのようなことをしてみたいのか、あるいは、できるのか、そのためにはどこの企業や社員と連携できるのかについてご相談してみてください。

貴団体のある地域で何かしたい場合は最寄りの社会福祉協議会、ボランティア・市民活動センターに相談し、その地域で見つからない場合は、東京ボランティア・市民活動センターなどの広域の中間支援組織にご相談ください。

企業に直接連絡してみるときは・・・

貴団体の地域にある企業や、貴団体がしていることや求めている支援と関連が強そうな企業に直接ご相談してみるという方法もあります。各社のホームページをよく読み、その企業がどのような分野やテーマで、どのような社会貢献活動をしているかを調べましょう。

その企業の社員の方や関係者等からご紹介いただけるのがベストです。難しい場合は、CSRや社会貢献担当、代表窓口にメールまたは電話します。貴団体の地域にある商工会議所、青年会議所、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、キワニスクラブ、商店街といったビジネス・ネットワークに相談してみるというのもよいかもしれません。

訪問する際には、自分たちの団体について、簡潔でわかりやすい説明資料を用意しましょう。できるだけ、写真や映像、データ、グラフなども使い、専門用語は使わないようにします。

誰のために何をしてほしいのか、ボランティアに来てほしいのか、資金やスペースを提供してほしいのか、事業連携をしたいのか等、優先順位をつけてお願いしましょう。資金の提供というのは、信頼関係ができてからでないと難しいことが多いです。まずは、社員のボランティアを受け入れたり、物品の寄付など、先方が支援しやすい内容でお願いします。また、こうした支援によってどのような効果が貴団体および企業に期待できるのかも伝えましょう。

なお、服装は先方にあわせたものとなりますが、分からない場合は、スーツや革靴といったビジネス・スタイルがよいかと思います。名刺も忘れずに!訪問時間は30分以内として準備し、15分間程度説明したら、その後は先方からの質問や要望を受けましょう。先方に関心があれば、時間は伸びることがあります。
最後に、結果はどうであれ、貴重なお時間をいただいたことに感謝して退席しましょう。

同業の施設・団体を支援している企業をチェック!

同じような事業をしている団体で、既に、企業や社員と連携しているところを調べてみましょう。どのような企業とどのような連携をしているかがわかったら、その企業を紹介してもらったり、あるいは、同じような業種の企業や同じ地域の企業に、似たような連携内容でお願いしてみるのもよいかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください

社会福祉法人 東京都社会福祉協議会東京ボランティア・
市民活動センター(D&I担当)

03-6265-0272(専用ダイヤル) 電話番号:03-3235-1171(代表)

メールでのお問い合わせはこちら(tdip@tvac.or.jp)

アクセス〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
Google マップで見る

開館日時火~土曜日 9:00~21:00 
日曜日:9:00~17:00
(休館日:月曜・祝日・年末年始)※来所による相談をご希望される場合は、予約をお願いします。