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【NHK厚生文化事業団】
NHK厚生文化事業団
ハートカフェ@渋谷
いま、熊本地震から学ぼう!首都直下地震に備えて

受付は終了しました

掲載日:2016年8月12日

ID:38853

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
防災被災地支援発達障害熊本地震災害
団体名:
NHK厚生文化事業団

内容

■ハートカフェ@渋谷

その分野の最前線で活躍する当事者や専門家の貴重な話を、自分たちだけで聞くのはもったいない!

関心のある方々といっしょに、リラックスして話を聞き、考える場を作りたいと私たちは考えました。それが「ハートカフェ」です。

テレビや新聞ではなかなか聞くことのできない、最新情報やディープな話が満載の予定です。

参加無料です。みなさんのご参加をお待ちしています。


9月のテーマは

「いま、熊本地震から学ぼう!首都直下地震に備えて」です。


4月に起きた熊本地震、もう忘れかけていませんか?

もし東京で直下型地震が起きた時、私たちはいったいどうしたらいいのか、都市型の災害でもある熊本地震に学びながら、自分や家族を守り、災害弱者と呼ばれる高齢者や障害者の命を救うには何ができるのかを、3回シリーズで考えます。


いま、熊本地震から学ぼう!首都直下地震に備えて


■ハートカフェ@渋谷9月のメニュー

熊本地震!被災地支援の現場からの提言

◆講師

渡辺 日出夫さん(NPO法人アドラ・ジャパン)

阪神淡路大震災以降、海外も含め多くの被災地支援を続け、熊本にも地震直後から入っている国際的支援団体アドラ・ジャパンの渡辺さん。熊本で何を感じたのでしょうか。

食糧や水の配布、高齢者や生活保護世帯への対応などの課題を洗い出してもらい、東京で地震が起きた場合に備え、私たちに何ができるのかを考えます。

◆日時

2016年9月1日(木曜日) 18:30~20:30

◆会場

渋谷区勤労福祉会館 2階 会議室:

東京都渋谷区神南1-19-8


防災ワークショップ!あなたはどうする?

◆講師

高橋 紘之さん(東京ボランティア・市民活動センター)

想定外のことが起こる災害。そこで私たちは突然の選択を迫られます。

東京での震災想定を学んだ上で、「目の前で がれきの下敷きになっている人を救うか?家族が待つ自宅に帰るか?」「満員の避難所で、毛布を被って授乳して もらうか?無理にでも授乳スペースを作るか?」…など、様々な事態に直面したとき、どう行動するか?

各地で防災ワークショップを開催している東京ボランティア・市民活動センターの担当者とともに、グループワークを 通じて考えます。

◆日時

2016年9月8日(木曜日) 18:30~20:30

◆会場

渋谷区勤労福祉会館 2階 会議室

東京都渋谷区神南1-19-8


発達障害、私たちはこうして命を守った!

◆講師

須藤 雫さん(熊本県発達障害者当事者会 Little bitメンバー)

藍井 絲さん(熊本県発達障害者当事者会 Little bitメンバー)

山田 裕一さん(熊本県発達障害者当事者会 Little bit顧問)

熊本地震では多くの障害者も被災しました。

「周囲から不審がられる」「環境の変化によって想像を絶するダメージがある」などのため、避難所に長くいることができず、自己否定感に襲われ、行き場を失った発達障害のみなさんは、LINEで連絡をとりあい、居場所を創り、支えあったといいます。

熊本の当事者グループ・リルビットの皆さんに、その時のリアルなホンネの話を聞き、災害弱者とは誰の事なのかを考え、そして守るために、どんな意識が必要なのかを考えます。

◆日時

2016年9月15日(木曜日) 18:30~20:30

◆会場

渋谷区勤労福祉会館 2階 会議室

東京都渋谷区神南1-19-8


申込

参加費無料・ホームページにて受付

各回 先着50名

http://www.npwo.or.jp/heart-cafe/


問合わせ

NHK厚生文化事業団

TEL:03-3476-5955

平日 午前10時〜午後6時)

募集要項

活動場所

渋谷区

この情報に関するお問い合わせ

問合わせ

NHK厚生文化事業団

TEL:03-3476-5955

平日 午前10時〜午後6時)