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イベント・講座

【神奈川県社会福祉協議会 地域福祉推進部 地域福祉推進担当】
神奈川県社会福祉協議会 地域福祉推進部
セルフヘルプ実践セミナー 「セルフヘルプ・グループに学ぶ共感の持つチカラ」
参加者募集

受付は終了しました

掲載日:2016年12月15日

ID:39845

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
自死精神障害機能不全家庭ギャンブル依存症カサンドラ症候群
団体名:
神奈川県社会福祉協議会 地域福祉推進部 地域福祉推進担当

内容

当事者だからこそ分かり合える、当事者同士だからこそ安心できる雰囲気、場のチカラがあります。そこで発揮される当事者ならではの「共感のチカラ」について、当事者の体験談と回復の物語を聴きながら学んでみませんか?それぞれの現場・社会・人生の中で人との関わりを持つヒント、セルフヘルプ・グループを上手に活用するヒントになるかもしれません。セルフヘルプ・グループの情報、関連資料の配布もあります。


日時

平成29年3月3日(金) 13時半〜16時半


場所

神奈川県社会福祉会館 4階 研修室

横浜市神奈川区沢渡4-2


交通機関

「横浜駅」より徒歩約15分

地図→http://www.knsyk.jp/s/global_syozaichi/map_kaikan.html


内容

「生きづらさ」「セルフヘルプ」…何となく分かる。

初めて聞く言葉かも…。

まずはその基礎知識を。

「生きづらさとは何か、その中でセルフヘルプ活動の持つ意義と、『共感』の役割とは」


講師

堀越由紀子氏(東海大学教授)

臼井正樹氏(神奈川県立保健福祉大学教授)


当事者グループのリレートーク

どんな活動の中で、「共感のチカラ」が発揮されているのでしょうか?お話を聴いてみましょう。

◆お話しするグループ (50音順。当日お話する順番は異なります)

ACoA横浜:アルコール依存など機能不全家庭で育った影響からの回復をめざす自助グループ

あんじゅ/虹のかけはし:自死で子どもを喪った親の自助・他助グループ/自死で家族を喪った本人の集い

ギャマノン みなと横浜グループ:ギャンブル依存症者の家族・友人のための自助グループ

日本オストミー協会神奈川支部:ストーマ(人工肛門・人工膀胱)保有者と家族の患者会

ばたふらい(Butterfly):心の病(精神障害)を持つ方が、地域によりよく参加・交流・就労できるよう活動するグループ

フルリール:発達障害(アスペルガー、ADHD等)のパートナーを持つ人の会


参加費

無料


申し込み方法

チラシ裏面の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、ファクシミリにて送信いただくか、申込用紙に記載の必要事項をe-mailまたはお電話にて事務局にお知らせください。お知らせいただいた個人情報は、このセミナーに関するご連絡・情報提供以外には利用いたしません。詳細はHP、チラシをご覧ください。

HP:http://www.knsyk.jp/c/honkai/be9c9c37213b843e7d11cd08f881328a

チラシ:http://www.knsyk.jp/s/volunteer_center/pdf/28selfhelp_seminar_chirashi.pdf


申し込み締め切り

平成29年2月13日(月)

募集要項

この情報に関するお問い合わせ

問い合わせ先

(福)神奈川県社会福祉協議会 地域福祉推進部

TEL:045-312-4815

FAX:045-312-6307

Email:kvc@knsyk.jp