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【波止場てつがくカフェ】
波止場てつがくカフェ
第12回波止場てつがくカフェ
「<女子力>・・・誰が発揮するのか?」

受付は終了しました

掲載日:2017年2月7日

ID:40254

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

内容

日時

2017年2月25日(土)15時〜


場所

武蔵境の超巨大商業施設

詳細は事前にお申込みを頂いた方にお伝えいたします


内容

「○○さんって、ほんと女子力高め」

「女子力アップの秘訣はこれ!」

男性と女性で感じ方は違うかもしれませんが、<女子力>という言葉を耳にしない日はないような気がします。


ある日世間の中心に忽然と、《女子力》という巨大なモノサシがどーんと立ち上がっていた・・・なんて感じている方も、いらしゃるのではないでしょうか?


しかし、<女子力>とは何なのか、はっきりとした定義があるというわけでもなさそうです。


「いいオンナだよ」

「おかみさんタイプだね」

「よい嫁さんになれる」


昔から“女性をほめる”ものとして使われてきた言葉と、違っているようであり、重なっているようでもあり。


一方、料理が得意な男性を指して「女子力高い」と言ったりするのに、プロのコックさんのことをそのように言うことはありません。


所詮<女子力>という言葉は、マーケティングのためのキャッチコピーでしかない!?


そう考える方もおられるかもしれませんが、しかし現在、「女性の活躍」は国を挙げて取り組まれている課題でもあります。


「女性の力」が「我が国最大の潜在力」として成長戦略の中核に位置づけられている(注)ことを考えると、それが一定の社会的要請の中から生まれてきた言葉なのかも、とも感じます。


一体<女子力>という言葉は何を指しているのでしょうか?


仮に<女子力>というものがあるとして、それは誰が、なんのために発揮するものなのでしょうか?


<女子力>という言葉について、その根本にさかのぼって考えてみたいと思います。



(注) 安倍内閣による閣議決定(2014年10月10日)「すべての女性が輝く社会づくり本部の設置について」より

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/brilliant_women/


波止場てつがくカフェ?

東京都内某所。波止場てつがくカフェは時々どこかの喫茶店に、誰かとの「対話」を求めて身を潜めています。


「てつがく」と言っても、カタく考えないで下さい。私達の考える「てつがく」は、日常ではやり過ごしてしまうような事柄をワザワザ取り出して、本当は一体どういうことなのか、話してみるということです。


なので哲学や思想の知識は一切要りません。「誰かの考えに拠るのではなく、自分の言葉で話してみよう!」そんなノリです。


ところでてつがくカフェは、単なるおしゃべりの場ではありません。考えの違う人をやりこめる場でもありません。


てつがくカフェでは、日常の景色を根源的に考え直す。そんな「問い」を、全く見知らぬ同士の参加者が、お互いの対話によって見つけていきます。


おっかなビックリでも。物見遊山・興味本位も大歓迎です。気楽に覗きにきて下さい〜


参加費

無料・カンパ歓迎

飲食代:実費

一品ご注文下さい(300円ぐらい〜)


申し込み方法

メールにて申込み hatoba.de.dialogue@gmail.com

お申込み頂いた方には、詳細な開催場所をお伝えします


集合

14時40分にJR武蔵境駅南口付近

事前申し込みをしていない方はご利用下さい

募集要項

活動場所

小金井市、 武蔵野市

この情報に関するお問い合わせ

主催・問い合わせ先

波止場てつがくカフェ

E-mail: hatoba.de.dialogue@gmail.com

twitter: @hatoba_dialogue

blog:http://www.hatoba-de-dialogue.net