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インターン・スタッフ募集

【特定非営利活動法人 日本子どもソーシャルワーク協会】
日本子どもソーシャルワーク協会
若者相談員募集

掲載期限 : 2017年6月30日

掲載日:2017年2月2日

ID:40264
キーワード:
虐待若者自殺少年事件子育て子ども不登校ひきこもりいじめ
活動テーマ:
保健・医療 、 教育 、 障害者 、 子ども・青少年 、 相談・カウンセリング 、 子育て支援
団体名:
特定非営利活動法人 日本子どもソーシャルワーク協会

内容

NPO法人日本子どもソーシャルワーク協会では、虐待・不登校ひきこもり・非行などにより、支えを必要とする子ども若者や家族に関わる活動を行っています。若者相談事業に携わってくださる相談員を募集します。当協会の活動や理念に共感し、意欲的に関わってくださる方のご応募をお待ちしています。


1.業務内容

◆相談員①

18歳以上の若者からの相談業務(電話・メール・面談)、相談ケースの管理、相談員のサポート、他機関との連絡調整 等

◆相談員②

18歳以上の若者からの相談業務(電話・メール・面談)

健康・仕事・対人関係・家族・非行に関することなど、総合的な相談業務を予定しています。


2.応募資格

◆相談員①

AもしくはBを満たし、パソコン操作が可能な方(Word、Excel、メール等)

A:社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士のいずれかの資格を有し、資格を活用した5年以上の勤務経験がある方

B:Aに準ずる能力を有し、非行少年等の立ち直り支援に5年以上従事した経験がある方

◆相談員②

Cのうちいずれかを満たし、パソコン操作が可能な方(Word、Excel、メール等)

C:

社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士のいずれかの資格を有する方

大学院にて心理系学科、福祉系学科を修了した、もしくは専攻している方

心理系の相談業務に2年以上従事した経験がある方


3.選考方法

◆応募〜採用までの流れ *相談員①②いずれも同様です

①応募フォームから受付

応募フォームに必要事項を記入の上、送信してください。

応募フォームはこちら→https://ws.formzu.net/fgen/S36649908/


②書類選考

履歴書、職務経歴書、志望動機書(800字以内)、課題(メール相談文への返信案) の4点を郵送もしくはメールにてご提出ください。

郵送先:〒157-0066 東京都世田谷区成城2-29-12 採用担当宛

メール:kodomo-sw★jcsw.jp(★を@に変えてください)

志望動機書は、若者支援や当団体の活動に関心を持たれた理由と、ご自身のこれまでの相談経験の中で感じていることを含めてお書きください。メール相談文は、応募フォームに記載いただいたメールアドレス宛てに、こちらからお送りいたします。


③面接選考

書類選考の上、10日以内にご連絡を差し上げます。


④選考結果通知

書類選考、面接選考の結果を、選考者全員に郵送いたします。


募集期間

第一次締切:2017年3月10日

第二次締切:2017年5月31日(採用者が決定した時点で募集終了とさせていただきます)

募集要項

活動場所

世田谷区

給与

●勤務日数
週2〜5日程度(土曜・祝日あり)、11:00〜20:00のうち5時間〜8時間程度 ※応相談

●勤務場所
当協会事務所(世田谷成城2-29-12)

●報酬
相談員①:時給2,300円〜、交通費支給
相談員②:時給1.800円〜、交通費支給

●勤務期間
2017年4月1日〜2018年3月31日 ※契約更新の可能性あり

●研修等
新規採用者研修、内部研修(年数回)、スーパービジョン等
※ケースに応じたケース検討会も随時開催行います。

●その他
試用期間3ヶ月
勤務条件を満たす方は、社会保険加入あり
有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇あり


この情報に関するお問い合わせ

問い合わせ先

特定非営利活動法人日本子どもソーシャルワーク協会 採用担当

〒157-0066 東京都世田谷区成城2-29-12

Tel.03-5727-2133 Fax.03-3416-6994

URL:http://www.jcsw.jp/

e-mail:kodomo-sw@jcsw.jp

団体紹介
現在、以下の事業を行っています。
1.面接相談・・・子ども若者、家族、関係機関からさまざまなご相談をお受けします。
2.ケアワーカー訪問・・・子育てのサポートを必要とする家庭に訪問し、子どもと家族を支えます。
3.ユースワーカー訪問・・・不登校ひきこもり等に悩む子どもや若者が自分らしく生きる手助けをします。
4.非行少年等立ち直り支援・・・非行など課題を有する子ども若者の立ち直りを支えます。
5.子ども若者の居場所・・・居場所を必要とする子どもや若者と一緒に過ごします。
6.講座シンポジウム、出版・・・子ども若者の現状やその支援について理解を深める活動を行います。