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イベント・講座

【FoE Japan】
FoE Japan
活動報告会
「気候変動影響の中で生きる〜インドネシア 海面上昇の村、水不足の農村の人々の挑戦」

受付は終了しました

掲載日:2017年2月9日

ID:40323

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
気候インドネシアNGO
団体名:
FoE Japan

内容

http://www.foejapan.org/aid/community/mangrove/170223.html


インドネシアでは、気候変動が人々の暮らしに大きな影響を及ぼしています。農村では、降雨パターンが変化し、伝統的な農法や特産物の栽培ができなくなり、また深刻な水不足が生じています。一方で沿岸部では、海面上昇により広大な農地や養殖場が失われ、家屋や道路への浸水が慢性化しています。 FoE Japanは、現地NGOや大学と連携し、2008年からスマラン市、ウンガラン郡、プカロンガン市の農村や漁村にて、コミュニティ主体で気候変動影響に適応していくためのサポートを続けてきました。 本報告会では、住民理解の促進から、適応対策導入のための組織化、行政の能力強化、そして気候変動により収入減を失ったコミュニティの自立化までの経験、成果をご報告します。さらに、適応対策の可能性と限界について考えます。ぜひご参加ください。


日時

2017年 2月23日(木)18:30〜20:30


場所

東京ウィメンズプラザ 第一会議室

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67


参加費

500円 (FoE Japanサポーター・学生無料)


申込み

http://www.foejapan.org/aid/community/mangrove/170223.html

主催・問合せ

FoE Japan 担当:柳井


プログラム

◆1.イントロダクション インドネシアの気候変動影響


◆2.農村の気候変動影響とアグロフォレストリーを通じた適応対策

スピーカー:Amalia Wulansari氏(BINTARI財団)


◆3.海面上昇の被害を受ける沿岸コミュニティのマングローブ保全を通じた適応対策

スピーカー:Arief Khristanto氏 (BINTARI財団ディレクター)


◆4.ディスカッション コミュニティの適応対策の可能性と限界

逐次通訳あり

募集要項

活動場所

渋谷区

この情報に関するお問い合わせ

主催・問合せ

FoE Japan 担当:柳井

03-6909-5983