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ボランティア募集

【Graduce】
容姿コンプレックスについて話しましょう!

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
  • 1時間~可
  • 初心者歓迎
  • 中高生歓迎
  • 親子歓迎
  • 見学・体験歓迎
掲載期限 : 2019年1月26日(土)
 

ID:45081
キーワード:
コンプレックス不細工劣等感外見容姿
活動テーマ:
障がい者 、 不登校・ひきこもり 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 いじめ・暴力・被害 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 その他
団体名:
Graduce

趣旨

どうして人は顔に優劣をつけるのか?

無意識に向ける容姿への見方や感情によって、自分や他人に対する生きづらさに繋がっていきます。

容姿への意識と生きづらさを考えていきます。

主要項目

開催日

2019年1月26日(土)


13:30~16:30

場所

芝浦港南区民センター/第2集会室
東京都港区芝浦4−13−1 UR都市機構トリニティー芝浦

対象

・容姿への劣等感やコンプレックスを抱えている人
・自分の容姿が嫌い
・毎日メイクに時間をかけることが疲れた
・体型を気にすることがしんどい

少しでもあてはまる方はどなたでも対象です。

申込み締切

2019年1月25日(金)

申込み方法・備考

【応募フォーム】
~宛先~
gradation.duce■gmail.com
→■部分をアットマークにして送信してください
(アドレスの詳細は団体ホームページの「お問い合わせ」欄を参照ください)

~記入内容~
件名:容姿コンプレックスについて話しましょう!
①お名前(フリガナ)(必須)
②生年月日 (必須)
③職業(任意)
④容姿についてのコンプレックスは何ですか?
※詳細に関してはご応募頂きました方に追ってご連絡させて頂きます。

内容

<イベント概要>

どうして人は顔に優劣をつけるのか?

無意識に向ける容姿への見方や感情によって、自分や他人に対する生きづらさに繋がっていきます。

容姿への意識と生きづらさを考えていきます。

<ワークショップの流れ>

ディベート

今回は、いつものワークショップとは少し違って、ある議題に対して、2グループに分かれ、それぞれ交互に意見を発言し合うディベート形式で行います。

ディベートといっても、難しいルールはありません!基本自由です!

いい意味でゆる~く行いたいと思います。

<ポイント!>

★思うことどんどんみんなに訴えましょう!

周りからの目や、容姿が理由で自分を好きになれなかったり、自信が持てないと思う方は、その苦しさ、生きづらさをみんなにぶつけてください!

主張が苦手な方も、不安な方も、しっかり私たちがフォローしますのでご安心くださいね。

この情報に関するお問い合わせ

gradation.duce■gmail.com

→■部分をアットマークにして送信してください


団体紹介
団体名称 : Graduce
☆理念
誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる

☆理念に込めた想い
現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。
多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。
私たちものその1人です。
「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、
その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 
しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。
大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…
これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。
「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。

☆団体名について
gradataion(グラデーション)+duce(導く)=Graduce
“白黒”という2項対立によって価値判断を行いがちな現代社会。”健康”と”病気”、”成功”と”失敗”等、世界を2つに分節化することは、相互認識を簡単にすると共に、何事においても他者との比較によって自分を定義しなければならなくなった。
しかし、我々の感情はこのように単純化できるものではない。どことなく調子が悪いが病気ではないような状態もある。
これを安易に”病気”だとか”健康”だとか決めてしまうから、心の声が聞こえなくなる。
世界を、白黒ではなく、グラーデーションで捉えたい。白黒の枠組みでは自己認識を正常に行えない人々を
グラデーションの世界へ導きたい。この思いからGraduceと名付けました。