3月11日の東日本大震災により、私たちは未曾有の体験をしました。経済環境もリーマンショック以来悪化し、若者たちの就職難など、社会で様々なひずみが目立つようになりました。地域には孤立や自死、虐待や暴力などがあり、暮らしの問題は多様です。
昨年11月12日・13日に東京都内で開催された『 第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO 』では、全国のボランティア・市民が一堂に会し、様々な領域で社会や地域を耕してきたわたしたち市民の取り組みをふりかえり、ボランティアや市民活動の原点を問い直しました。
今号の『ネットワーク』ではそんな2日間のハイライトをふりかえっています。
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(2012-02-02; 『ネットワーク』編集部)













