ボランティア憲章をつくろう!

ボランティアは安い労働力ではないはず!!


「新しい公共」や行政と市民との協働のもと公共サービスの担い手として市民の力が必要になっています。市民がまちづくりの主体者になることは望ましいことだと思いますが、一歩間違えると、市民のマンパワーが行政の下請け労働力として使われかねない危険があります。


本来ボランティアは一人の人間としてその生き方の中で自らの意思で社会に参加するものであるはずです。一人ひとりのボランタリーな行動が都合のよい労働力にならないためにボランタリズムの本質を考え「憲章」としてみんなで共有したいと思っています。


「ボランティア」とは一体何か???


日本のボランティア活動の草分けである大阪ボランティア協会の元理事長岡本栄一先生と、市民憲章の研究者として第一人者の三輪真之先生からお話を伺い、どのような憲章にすべきかたくさんのご意見を伺いたいと思っております。


ボランティアの本質を深めてみたい方、ボランティアに疑問を感じている方、現代社会の在り方に意見のある方、皆さんの参加をお待ちしております。


日時:2011年2月13日(日) 13:00~16:00

定員:40名

出演:

岡本栄一さん(西南女学院大学教授 前大阪ボランティア協会理事長)

三輪真之さん(計画哲学研究所所長 元早稲田大学客員教授)

おすすめ: ボランティア組織全般、NPO、個人ボランティア、学識者

講座形式:講義+話し合い


興味あり (ここでチェックしておくと申し込みフォームも自動でチェックさまれす)