地域に根ざす中間支援組織スタッフのための 支援力(パワー)アップ塾

実務ステップアップ編(2025年度)

地域をつなぐコーディネーターが身に付けたい力について、テーマを絞り、ともに学び合う実務ステップアップ編。 2025年度の講座では以下のテーマを取り上げます。

この機会をぜひ活用ください。みなさんのご参加をお待ちしています。

~企業×中間支援組織シリーズ~『働く世代は、地域の人材』講座

2025年10月31日(金)13:00~17:00

本講座では、地域に住む、企業等で働くみなさんとのつながりづくりに着目します。 企業で働くみなさんによる地域活動への参加は、実はハードルが高く、そこには地域をつなぐコーディネーターからのはたらきかけや参加のしやすいプログラムづくりが求められています。当日は、ゲストをお招きし、働く世代が地域にかかわることの意味を学び、地域の大切な人財として、働く世代がどのようにしたら参加・協力できるのかを グループワークを通して考えます。明日から一歩を踏み出すためのヒントのつまった講座です。ぜひご参加ください。


山口写真3.JPGゲスト■山口耕史さん(NECプロボノ倶楽部)

NEC入社後、ITインフラのSEや企画、販促、プロジェクトマネジメントに従事。2020年に社内有志コミュニティであるNECプロボノ倶楽部が立ち上がり参画。23年よりNECプロボノ倶楽部代表となり、業務と並行して社会課題の解決に取り組む団体とプロボノに参加したいNECグループ社員のマッチングに対応中。


平林さん川崎市社協IMG_0363.JPGゲスト ■平林秀敏さん(川崎市社会福祉協議会)

入職後、主に市域のボランティア活動振興、社会福祉法人支援、計画策定、NECとの協定締結含む企業との共創活動推進等を担当。災害関係では複数の災害ボランティアセンター支援のほか、支援Pとして被災地の社協支援にも携わる。これらの経験から、現在は様々な企業との連携協働による事業企画を行っている。


定員  ■ 30名  *先着順

会場  ■東京ボランティア・市民活動センター10F会議室

受講料 ■ 3000円(1名につき)

→→→ 講座のチラシはこちらから ←←←

申し込み■下記フォームからお願いします。

https:// https://www.tvac.or.jp/2025_14.html

~明日からすぐに、役立つ!!~「地域のニーズに応える事業企画」

2025年9月12日(金)13:20~17:00

 「企画をしても、参加者が集まらない」「同じことを続けていていいのかな...」そんな悩みを抱いたことはありませんか?本講座では、企画の前提となるニーズの把握、課題及び事業目的の設定、そして具体的な取り組み内容など事業企画の基本を演習を通して学びます。 事業づくりに悩む方、あらたな事業に取り組む方、みなさまのご参加をお待ちしています。

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■ゲスト 後藤 麻理子さん(認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会理事・事務局長)

大学卒業後、東京都社会福祉協議会に勤務し、高齢者の職業ならびに生活相談、ボラ ンティアセンターにおける相談・情報活動・企業の社会貢献活動推進・地区ボランティア活動推進等に従事。社会福祉ニーズ に関する調査研究、広報、企画のほか社会福祉事業の人材育成の企画・運営に携わる。日本ボランティアコーディネーター協 会の設立に参画し2005年4月より現職。

定員  ■ 40名  *先着順

開催方法■オンライン開催

受講料 ■ 3000円(1名につき)

→→→ 講座のチラシはこちらから ←←←

★本講座は事前課題( A4 用紙 1 枚程度の簡単な課題整理のシート)をお送りします。抱えている課題の近い参加者同士でグループ討議をするために、以下に演習テーマの選択肢を示しました。3つのテーマとその他の4つです。あなたのいまの問題意識や、この研修で考えたいテーマに近いものを1つ選んでください。

A. 参加の輪を広げるには B. 多様な人と一緒に地域課題の解決へ
たとえば
・学生などの若者、中・高生や子どもの参加
・退職後の比較的若いシニア層の参加
・関心はあっても参加がしづらい方の参加  
 :言葉の壁
 :フルタイムや掛け持ちで仕事
 :はじめの一歩が踏み出せない
 :オンライン環境の有無 など
たとえば
・地域の方の困りごとへの理解を広め、改善
  するためには
 :ひきこもり、孤立
 :貧困
 :認知症、介護
 :子どもの学習、遊び
 :防災、減災          など
C. 困っている活動団体をどう支える? D. その他
たとえば
・団体の高齢化
・役員やリーダーの交代
・新たなメンバー探し
・コロナ禍に活動を中断した団体の今後
・活動資金づくり
・団体の運営の見直し
・A、B、Cに当てはまらないもの

申し込み■下記フォームからお願いします。

https://www.tvac.or.jp/2025_12.html

~政策提言事始め2025~なければつくろう市民活動支援策

2025年8月29日(金)13:30~17:00

こんな支援策があったら、地域の助けになるのに...

 「地域の人たちが抱える困りごとの解決に、力になりたいけれど活用できる制度や事業がみつからない」 「わたしたち組織だけでは支援するにも限りがある」 こうした悩みは中間支援組織の方には思い当たることがあるのではないでしょうか。  本講座では、政策提言に取組むNPOの方をゲストに迎え、提言に至る経緯や内容、行政との関係づくりなどお話いただきます。ゲストの実践から学びつつ、地域をより良くしていくための政策提言とは何か、その際の中間支援組織の役割について、あらためて考えてみませんか。

関口さん補正IMG_1283.jpgメインファシリテーター ■ 関口宏聡さん(NPO法人セイエン代表理事)

大学卒業後、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会に勤務し、NPO法制度改正や寄付税制拡充等のロビイングに従事。フードバンク推進やケアラー支援、災害救助法改正等のアドボカシー活動支援にも取り組む。2021年から現職。趣味は家庭菜園。NPO法人市民アドボカシー連盟理事/認定NPO法人日本NPOセンター 評議員/内閣府小さな拠点・地域運営組織の形成推進に関する有識者懇談会委員ほか。

ゲスト ■ 古川尚美さん(NPO法人ちよだニャンとなる会 代表)

「飼い主のいない猫」は生活環境や福祉、動物愛護にかかわる地域課題です。千代田区は去勢不妊費用助成制度をつくり全国に先駆けて猫の「殺処分ゼロ」を実現。その背景には地域のみなさんによるはたらきかけと協働がありました。さらに他地域の団体と連携し自治体を越えて課題解決に取り組む、ちよだニャンとなる会の古川さんにお話をいただきます。

定員  ■ 40名  *先着順

開催方法■オンライン開催

受講料 ■ 3000円(1名につき)

→→→ 講座のチラシはこちらから ←←←

申し込み■下記フォームからお願いします。

https:// https://www.tvac.or.jp/2025_11.html

受講対象

地域住民やボランティア、市民活動団体とともに地域づくりをすすめる組織のスタッフたとえば、ボランティア・市民活動センター、社会福祉協議会、国際交流協会、まちづくりセンターなどの中間支援組織ほか、地域包括支援センター、福祉施設などのスタッフなど

お問合せ先

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 セントラルプラザ10階

TEL: 03-3235-1171 / FAX: 03-3235-0050