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今日のトピックス

  • イベント・講座 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク より
    第47回こどもの難病シンポジウム 子どもの活きる力を拓く~つながると安心の場所づくり~

    視線入力装置や音声合成技術など、伝達デバイスは目覚ましい進化を遂げ、難病の子どもたちの世界を広げ続けています。しかし、デバイスはただそこにあるだけでは、まだ単なる「道具」に過ぎません。
     今回のシンポジウムでは、デバイスを固定・適合させるための物理的な「アタッチメント(接続適合)」を、子どもが心から他者を信頼し安心するための「心理的アタッチメント(安心地帯)」へと繋ぎ、昇華させていくプロセスを検討します。
     開発者が子どもの安らぎを汲み取って設計し、支援者がその1mmの調整に魂を込め、家族など寄り添う人がデバイスを通じた微細な反応を「心の声」として受け止め、安心感を与えること。たとえ本人に明確な自覚がなくとも、寄り添う人がその「繋がり」を信じ、子どもの微細なサインを丁寧に読み解いて意味を付与していくことで、道具は初めて身体の一部となり、心の絆へと変わります。
     遠藤利彦東京大学教授によるアタッチメント理論の基調講演を軸に、伝達デバイス技術に「心」を吹き込み、すべての子どもの幸福感(ウェルビーイング)を実現するための支援のあり方を、立場を超えて語り合います。

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