ネットワーク 401号(2026年5月号)
わたしたちがボランティアをする理由
ISBN: 978-4-909393-69-2
点
A4判・18ページ
400円(税込)
※送料についてはこちらをご覧ください。
2026年発行
ボランティアをしている人たちは、そもそもどんなきっかけで始めて、どんな魅力を感じて、どんな理由でつづけているのだろう? きっと、ひとりひとりの「ボランティアをする理由」が、それぞれの胸に宿っているはず。
ボランティア。よく聞く言葉だけど、ボランティアをやるってどんなことだろう?
ボランティアをしている人たちは、そもそもどんなきっかけでボランティアを始めて、どんな魅力を感じて、どんな理由でそれをつづけているのだろう?
世の中にはたぶん、想像以上にいろいろな種類のボランティアがある。
きっと、「始めかた」にもいろいろあり、いろいろな「ボランティアをする理由」が、それぞれの胸に宿っているはず。
そんな様々な人びとの、様々な思いを、あらためてたしかめてみたい。
そして、ひとりひとりにとっての「ボランティアをする意味」を考えてみたい。
そんなことを考え、この特集を企画しました。
ネットワーク 401号(2026年5月号) のもくじ/まえがき
〔特集〕 わたしたちがボランティアをする理由
~ 10人インタビュー! わたしたちがボランティアをする理由 ~
- 参加の目的は自分の成長が目的でもOK。
(「ぱれっと」でボランティア歴1年) - 自分が苦しんだ経験から、人をサポートしたいと思って。
(「にじーず」でボランティア歴3年) - 子どもの成長を見守れることがやりがい。
(「鉄道子ども会」でボランティア歴1年) - リアルなつながりでしか得られない気づきや学び
(「アジア人文文化交流促進協会(JII)」でボランティア歴2年) - 「人と関わるのが好きだ!」と知ることができたこと
(「Mitakaみんなの防災」などでボランティア歴1年) - 日常と違う経験がしたい。半分は遊び感覚でも。
(「西東京レスキューバード」でボランティア歴11年) - わたしにとってもここは「居心地がいい場所」。
(「自立生活サポートセンター・もやい」でボランティア歴15年) - 自分にできる範囲で、無理をしないことが大事。
(「未来の福島こども基金」でボランティア歴7年) - 「人を笑顔にする」ことは素晴らしい体験です。
(「くにっ高生」でボランティア歴1.5年) - 電話で子どもからきく、ありがとうの言葉。
(「せたがやチャイルドライン」でボランティア歴3年)
- 「なりゆき」とボランティア
猪瀬浩平(明治学院大学ボランティアセンター長) - ボランティアをしてみたい!「ボランティアセンター」でその気持を形にしよう。
- 〔やってみたい!やったことないボランティア〕
仕分け・カウント作業にトライ!
少しの時間でも、一人でも、誰かの役に立てること
シャプラニール=市民による海外協力の会 - 〔いいものみぃ~つけた!〕
ひげぞーおもいでファクトリーのつぼやきいも - 〔未来を描く!区市町村ボラセン探訪記〕
島だからできるボランティア事業で支えるシアワセ
三宅島社会福祉協議会
〔情報誌『ネットワーク』〕 31種類の商品があります。 10種類ずつ表示します。
ネットワーク 年間購読
送料が割引になるお得な年間購読です。
ネットワーク 2025年12月号
人の都合に左右され、なかには翻弄され、過酷な環境下で生きることを強いられる犬や猫たちがいることをご存知でしょうか。 犬や猫をめぐる活動を紹介し、...
ネットワーク 2026年5月号
ボランティアをしている人たちは、そもそもどんなきっかけで始めて、どんな魅力を感じて、どんな理由でつづけているのだろう? きっと、ひとりひとりの「...
ネットワーク 2025年10月号
患っていることを自ら言い出しづらいと感じた経験は、どなたにもあるのではないか。 学校に行けない間の学習の遅れを補う必要性に目がいきがちだが、療養...
ネットワーク 2025年8月号
昨今は、外国人や女性など「社会的弱者」を支援する団体に対して、誤った情報や誹謗中傷を意図的に拡散させて炎上させる、といったふるまいが目立つように...
ネットワーク 2025年6月号
「ごみ出し」の問題というのは「無関心の問題というよりもむしろ無知識の問題なのだ」と言われています。 社会に住む一市民として避けて通れない 「ごみ...
ネットワーク 2025年4月号
医療の進歩により治療期間が短縮され在宅の時間が増えるなど、療養中の子どもをめぐる環境はますます多様になっている。子ども一人ひとりに寄り添った学び...
ネットワーク 2025年2月号
移動を支える活動には、さまざまなものがあります。それぞれの団体や人が、どんな思いで、どのような活動をしているのか、そして、移動の自由によって一人...
ネットワーク 2024年12月号
ようやくたどり着いたかにみえる、こども基本法の成立を、特別寄稿の林大介さんは大きな一歩だと解く。「子どもの権利」の実現に向け、歩みを止めてはいけ...
ネットワーク 2024年10月号
「残す」こと、「伝える」ことの意義とは。「残す」「伝える」営みから見えてくる大切なものは何か。市民活動の視点から考えてみたい。












反貧困 いま、「反撃」のとき!










