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TVACニュース

(2017年1月20日 / TVAC )

お知らせ

市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2017分科会紹介6
No.9 遠いようで近い社会2〜私たちの暮らしに引きつけて考えてみよう〜
No.10 ろう文化を話し合おう!

キーワード
貧困 、 居場所 、 社会 、 制度 、 聴覚障がい 、 当事者 、 ろう者

※この情報は掲載期限を過ぎたものです。

2/10(金) 〜 2/12(日)に開催される「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2017」では、26の分科会を予定しています。

このページでは、分科会No.9 遠いようで近い社会2〜私たちの暮らしに引きつけて考えてみよう〜分科会No.10 ろう文化を話し合おう!をご紹介いたします。


No.9 遠いようで近い社会2〜私たちの暮らしに引きつけて考えてみよう〜


私たちの知らないことは、暮らしの中にはたくさんあります。10代20代の若者たちが、様々な問題を抱えながら風俗店などで働いており、SOSを誰にも出せないところまで追い込まれる、その実態を知っていますか?特別なことと思われがちですが、本当にそうでしょうか。この分科会では、私たちの身近なこととしてその問題について参加者の皆さんとともに考えてみたいと思います。


日時:2月11日(土)14:00〜16:30

会場:飯田橋セントラルプラザ

定員:30名

出演:佐藤 初美さん(NPO法人10代20代妊娠SOS新宿・キッズ&ファミリー 代表理事)ほか

おすすめ:関心のある方どなたでも、分科会No.23に参加された方

キーワード:貧困、居場所、社会、制度


No.10 ろう文化を話し合おう!


聴覚障がい者の中でろう者と言われる方々には文化があるといわれていますが、一般的には知られていません。例えば手話通訳を学ぶ過程でも触れることは殆どなく、手話を学んだ人にも行動や考え方が理解されないことがあります。そもそも、ろう者の文化とは何か、理解されないこととは?当事者を中心に話し合い、ろう者の理解促進につなげる布石にします。


日時:2月11日(土)14:00〜16:00

会場:飯田橋セントラルプラザ

定員:20名

出演:伊佐治 正幸さん(株式会社リコー/リコー手話サークル講師)

おすすめ:聴覚障がい者(ろう者)

手話で会話のできる方、対象者以外でも、手話ができてこのテーマで話したい方は可

該当しない参加希望者は要相談

キーワード:聴覚障がい、当事者


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