市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2026
降雪予報に伴うイベント開催の判断基準について
●一部分科会中止のお知らせ
分科会16「食とコミュニティガーデンがつなぐ都市と農の持続可能な暮らし ― 恵泉女学園大学教育農場から考える」は下記基準により中止とさせていただきます。
今週末に東京都内で降雪が予報されていることを受け、以下の通り開催判断基準をご案内いたします。
気象庁より東京都内に警報以上が発令されている場合、ボランタリーフォーラムの開催は中止とさせていただきます。
《開催の可否に関する告知》
- 2月7日(土)の開催について:2月6日(金)の夕刻、2月7日(土)の朝
- 2月8日(日)の開催について:2月7日(土)の夕刻、2月8日(日)の朝
上記タイミングで気象状況を確認し、中止と判断した場合のみ、当公式サイトおよび公式SNSにて速やかにお知らせいたします。
なお、上記の通り中止が決定した場合は、後日参加費を返金致します。
遠方からお越しの方や移動に不安を感じる方は、無理のない範囲でのご判断をお願い申し上げます。
市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYOとは
「市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO」は、私たちの暮らしに関わる社会問題に焦点をあて、私たち市民にできることを考えるイベントとして、2004年から開催しています。企画・運営は実行委員会形式で、さまざまな分野や地域、セクターから集まったボランティアや市民活動に関わるメンバーで構成されています。私たちは、社会課題に対する「考え、行動する力」を高めるために、実行委員同士が問題意識を持ち寄り、分科会を企画し、社会課題を発信しています。
ライフスタイルや価値観などが多様化・細分化され、個の尊重が進む一方で、さまざまな場面で分断を感じることも増えてきました。そのような状況の中だからこそ、私たち一人ひとりが同じ社会に生きる仲間として、「一歩を踏み出す Action(行動)」と、「未来を描く Imagination(想像力)」が、社会を変える大きな力になると私たちは考えました。そこで、今年の全体テーマは、「これからを変える、挑戦を。~Action&Imagination~」としました。ボランタリーフォーラムで生まれるつながり、そして気づきがより良い市民社会づくりの第一歩となることを願っています。
各種リンク
2025年12月17日より申込開始になりました。みなさんのご参加をお待ちしています!

