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ワークキャンプ・スタディツアー

【特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)】
特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)
スリランカ北部
少数民族・タミルの伝統文化に触れる旅 <参加者募集>

受付は終了しました
 

ID:32040

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

主要項目

内容

特定非営利活動法人パルシックは、地球の各地で暮らす人と人が、国家の壁を越えて助けあい、支えあい、人間的で対等な関係を築くことを目指して活動するNGOです。国際協力とフェアトレードを主な活動内容としています——ただし、国と国の協力である国際協力ではなく、市民と市民との協力と言う意味で民際協力と呼んでいます。とくに外国の占領や侵略あるいは紛争の下で、近年増えている自然災害によって、自立的な発展を阻まれた人びとが暮らしを取り戻すことに協力する活動を重視します。


2009年、26年間にわたる内戦の終結を迎えたスリランカ。日本ではあまり知られていませんが、戦場となった北部州は内戦末期に激しい戦闘が繰り広げられ、大きな被害を受けました。

かつてスリランカ第2の都市として栄えたジャフナ県は、少数民族のタミル文化発祥の地として知られています。海岸やラグーンではエビやカニなどのおいしい海 産物が獲れ、現地ならではの料理も豊富です。復興は目覚ましく、道路が改良され、鉄道も開通して人びとの往来が盛んになり、新しいホテルやスーパーも徐々 に増えて観光地化が進んでいます。

その一方で、ジャフナ県、ムライティブ県の村落では避難先から帰還した人々の生活再建が続いています。帰還直後にトタン板の仮設ばかりだった地域に、ようやく石造りの家が立ち並ぶようになりました。

内戦と開発により失われようとしているジャフナの伝統食・ヒンドゥー教の祭り・暮らしの文化を体験しながら観光地を巡り、そしてパルシックが帰還民の生活再建支援を行う村々を訪れて内戦の傷跡を知り、復興に向けて歩を進める人びとのお話を聞き、交流するツアーです。


開催時期:

2014年8月17日(日)〜8月24日(日) 8日間


旅行代金:

244,800円

(往復航空運賃、全行程宿泊費、食費、全行程移動費、入国税・空港税等含む。旅行代金は2014年5月1日現在の燃油等付加運賃を基準として算出しております。燃油料金が変更となった場合、追加料金をいただく場合がございます。)


申込締め切り:

2014年7月11日(金)


◆現地プログラム企画:

特定非営利活動法人パルシック

◆旅行企画・実施:

株式会社ピース・イン・ツアー


最少催行人数:

5名


◆出発空港:

成田空港

◆添乗員:

なし。プログラム企画担当者が同行。

◆利用ホテル(宿泊先):

Camerot Beach Hotel 又は同等クラス(ニゴンボ)/ Thusare Hosue & Spa 又は同等クラス(コロンボ)/ パルシックゲストハウス 又は同等クラス(ジャフナ) / ムライティブタウン教会(ムライティブ)

◆利用航空会社:

スリランカ航空

◆食事:

スリランカ国内での全行程食事付き


ツアーのポイント

★ 普段の旅行ではなかなか行くことのできないスリランカ北部!

★ 内戦終了後、まだ間もなく、今まさに復興のタイミング!

★ ジャフナの失われつつある伝統文化に触れるチャンス!

★ パルシックの事業地だから、村の人びとから内戦の体験や想いをじっくり聞ける!

★ 成田空港より日本人スタッフ同行、現地では日本人駐在員による通訳付き!

★ お一人様でのご参加大歓迎!


この情報に関するお問い合わせ

主催・問い合わせ先

特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F

Tel:03-3253-8990 Fax:03-6206-8906