※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。
文京区
近年、家庭で、学校で、そして地域でカミングアウトは徐々に増え、市の相談窓口にも、LGBTやその家族から相談が寄せられるようになってきました。これに伴い、24時間電話相談事業「よりそいホットライン」を通じて出会った支援者の皆さんからは、「カミングアウトさえしてくれれば」「LGBTの相談にどう取り組めばよいのか」という戸惑いの声も聞かれます。その一方で、多くのLGBTは未だ「地域に相談できる人は誰もいない」と感じています。 地域はLGBTをどう受け止めたらよいのか、LGBTは地域のなかで何ができるのか——地域での支援をともに作っていくための方法と課題について語りあいます。
2015年1月24日(土)
9:30受付開始
文京シビックセンター
(午前の部:小ホール1、午後の部:会議室1・2)
東京都文京区春日1-16-21(都営地下鉄大江戸線、三田線「春日」徒歩0分)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
セクシュアル・マイノリティ相談支援の社会的意義
〜よりそいホットラインの統計から
熊坂 義裕 氏(一般社団法人社会的包摂サポートセンター代表理事)
性の健康と権利:医学モデルから人権モデル、生活モデルへ
東 優子 氏(大阪府立大学教授)
LGBTが自分でいられる地域づくりの実践
〜近くて遠い故郷までの道のり
宇佐美 翔子(NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク副代表)
登壇者によるパネルディスカッション
地域で、学校で、職場で〜LGBTをどう受けとめるか
地域福祉・地方自治体での実践例とグループワーク
セクマイ基礎知識
発題その1:LGBTからの発信と地域の課題〜青森での取り組み・反応・そして提言
岡田 実穂 氏(レイプクライシス・ネットワーク(RC-NET代表)
発題その2:国立市ふくふく窓口での取り組み〜LGBT支援の実践にあたって必要なこと、考えたこと
吉田 徳史 氏(国立市健康福祉部福祉総務課福祉総合相談係長)
グループワーク60分(各グループの質問票を集約)
午前の部:申込不要・資料代 1,000円
午後の部:要申込・資料代2,000円
通し(事前申込みのみ):2,500円
午後の分科会は定員が限られておりますので、あらかじめ氏名と連絡先をoffice@kyouseinet.org宛にメールにてお申し込みください。
NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
一般社団法人社会的包摂サポートセンター
文京区
国立市
青森セクシュアルマイノリティ協会 にじいろ扁平足
ECQA
EMA日本・EMA日本基金
岩手レインボー・ネットワーク
FT/MX
NPO 法人LGBT の家族と友人をつなぐ会
LGBTの生活の質の向上をめざすパフスクール
関西性教育研修セミナー実行委員会
QWRC
ゲイジャパンニュース
NPO法人高知ヘルプデスク
スクランブルエッグ
性と人権ネットワークESTO
セクシュアルマイノリティの ためのピアサポート「ほたる」(横浜市)
東北HIVコミュニケーションズ
特別配偶者法(パートナーシップ法)全国ネットワーク
NPO法人虹色ダイバーシティ
浜松市民団体LGBT Bartholomue
プラウド岡山支部
NPO法人PROUD LIFE
特定非営利活動法人 ぷれいす東京
FRENS(Fukuoka Rainbow Educational NetworkS)
NPO 法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port
LOUD
レイプクライシス・ネットワーク(RC-NET)
Re:Bit
レインボー金沢
特定非営利活動法人レインボーコミュニティcoLLabo
レインボープライド愛媛
NPO法人 共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
http://www.kyouseinet.org/kaigi2014.html
office@kyouseinet.org