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初めての方でも臨床心理士をはじめとする専門家が指導して行いますので、大丈夫です。とにかく、子どもたちと懸命に活動していただけるとうれしいです。それが子どもたちもやってみようという気持ちにさせてくれます。
1979年設立の治療教育機関です。心理学的知見を利用し、障がい児の治療教育を行っております。対象は2歳〜18歳の自閉症、アスペルガー症候群、ダウン症、精神遅滞、ADHD、LDのお子さんなどです。治療教育の目的は、障がいの克服と改善、適応行動の拡大、家族の精神安定を図ることです。たとえ、障がいがあったとしても、子どもは、子どもです。発達の手順がゆっくりであったり、アンバランスさはありますが、子どもたちが豊かに育ち、将来的に楽しことも、嬉しいことも、苦しいことも、辛いことも、いろんなことを感じ、一生懸命生きてくれるように願っています。そのために、少しでも理解や適応行動が増えてほしいと思います。
キャンプは療育の一環で行っています。通常の療育で行えない身辺自立の確認、大集団での活動を確認し働きかけます。また、療育で変化が出た内容が場所を変えても理解し行動できるも確認します。
2015年8月17日〜23日の一週間のキャンプに同行していただけるボランティアの皆さまを募集しています。発達障害に興味のある方で、健康な方ならどなたでも結構です。元気に子どもたちと一緒に活動しましょう。キャンプは、あくまでも、療育の一環です。子どもたちが少しでも、成長できるように、時に励まし、笑い、叱りながら、子どもと一緒になって、取り組んでいただける方を希望します。子どもの発達や障害については、担当職員からご説明します。療育に、興味のある方にとって、実際にお子さんと関わることは、かけがえのない体験となると思います。
まずはお問い合わせください。
畑中こども研究所
電話:03-3815-0008
ボランティア問い合わせ用メール:hicd1979@gmail.com