ボラ市民ウェブ
ボランティア募集

【認定NPO法人 沖縄・球美の里】
福島の子どもの保養施設「沖縄・球美の里」
保養ボランティア募集

  • 初心者歓迎
  • 中高生歓迎
受付は終了しました
 

ID:39240

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
福島沖縄子ども原発保養
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 環境 、 スポーツ 、 音楽・アート・芸能 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 人権・平和
団体名:
認定NPO法人 沖縄・球美の里

ボランティアさんにお願いしたいことは、保養者である福島の子どもたちが参加するプログラム(海水浴、海洋深層水プール、島巡りツアー、工作、音楽鑑賞、など)や、子どもたちとの食事や施設の掃除などの同行・付き添い・指導です。子ども好きな方、保育や看護、介護、教職、ボーイ/ガールスカウト指導、キャンプ、学習指導などの経験がある方、東日本大震災被災者へのボランティアをしたい方、子どもと一緒に過ごすのが好き、子育ての経験がある、洗濯、掃除、整理整とん等の家事全般が得意、という方に向いていると思います。 参考(球美の里ブログ): http://kuminosato.blog.fc2.com/
途中参加、途中抜けも全日程の半分からのご参加は歓迎です。12日間の保養の場合、6日間以上の参加(前後の球美の里発着日を除き中4日間以上の滞在)をお願い致します。特に資格や知識・経験は必要ありません。初めて参加の方がほとんどです。男性の方も活躍できる業務がたくさんありますので大・大歓迎です。気になったらまずはお気軽にお問合せからどうぞ!

主要項目

内容

福島第一原発事故により、放射能汚染地域で被曝のリスクにさらされている子どもたちやお母さんたちが福島にいます。原発事故以降、毎日、健康被害を心配しながらも様々な事情により移住や避難ができない家庭がたくさんあります。子どもたちには、きれいな空気、きれいな海、きれいな土、安全な水と食べ物、そして何も気にせず思いっきり遊べる時間をプレゼントして、心身の健康をキープしてもらいたい——全国の支援者の方々のそんな思いで「沖縄・球美の里」は2012年7月5日に沖縄県久米島に誕生しました。


現在、2か月に3回ペースで、1回に10日間前後、福島の子どもたちやお母さんたちが保養に訪れています。2016年の8月末までに保養に訪れた子どもは2201人になりました。子どもたちの交通費、宿泊費、食費、プログラム費は全て全国からの善意の募金で賄っています。原発事故後、5年半が経ちましたが、これからはさらに球美の里の役割は重要になってきます。一人でも多くの福島の子どもたちに「健康」をプレゼントできるよう、ご支援をお願いします。

この情報に関するお問い合わせ

問い合わせ先

福島の子どもの保養施設「沖縄・球美の里」

169-0075

東京都新宿区高田馬場2-19-7-702

TEL:03-6205-6139

FAX:03-6205-6140

Email:tokyo@kuminosato.net

Web:http://www.kuminosato.com/

団体紹介
団体名称 : 認定NPO法人 沖縄・球美の里
「沖縄・球美の里」は2012年7月、フォトジャーナリストで月刊誌DAYS JAPANの編集長だった広河隆一(現DAYS JAPAN発行人)が中心となり、沖縄県の久米島に設立した福島の子どもたちのための保養施設です。私たちはここで、毎回約10日間、福島からの子どもたちや保護者の方たち約50人をお迎えしています。海に行ったり、自然観察したり、泥染めをしたりお菓子をつくったり、わくわくするプログラムが盛りだくさん!オープンから2016年8月末までに子ども2201人、保護者553人、計2754人が球美の里で保養しました。