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イベント・講座

【NPO法人スキルボート】
NPO法人スキルボート
「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」上映会
参加者募集

受付は終了しました

掲載日:2017年1月6日

ID:39995

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
障がい者避難所災害東日本大震災
団体名:
NPO法人スキルボート

内容

被災地の障がい者を追ったドキュメンター映画「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」の上映および小野和佳氏を迎えてアフタートークを開催します。小野和佳氏は肢体に障害があり、当時所属していた福島県・いわき自立生活センターで被災後、避難生活を続けてきました。


日時

2017年2月11日(土)14:00〜16:30(受付開始13:30)


場所

新宿区・落合第二地域センター3F多目的ホール

東京都新宿区中落合4-17-13


アクセス

西武新宿線「中井駅」から徒歩約15分

都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」徒歩約5分

落合第二地域センターおよび落合南長崎駅にはエレベーターがあります。


内容

障がいがあるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害のなか、障がいをもつ人々に何が起きたのか?福島県を中心に、被災した障がい者とそこに関わる人々の証言をまとめた。障がいゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない……。

「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障がい者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障がい者を待ち構えていたのは……。さらには仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障がい者が不安な日々を送っていた。大震災に翻弄される障がい者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。

住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索するとき、涙とともに故郷への思いがあふれる。マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障がい者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。アフタートークでは、福島県・いわき自立生活センターで被災し、障がいを持ちながら避難生活を過ごした小野和佳氏の体験談(約1時間)があります。


参加費

◆一般

700円

◆学生、収入のない方、障がいをお持ちの方およびその付き添いの方

500円


申し込み方法

以下のウェブからお願いします。

http://www.skill-boat.org/nigeokureruhitobito


申し込み締め切り

2017年2月10日

募集要項

活動場所

新宿区

この情報に関するお問い合わせ

問い合わせ先

NPO法人スキルボート

Email:skillboat.waseda@gmail.com

TEL:080-5034-3904