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【認定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)】
認定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
3.10開催 NGO×企業 連携シンポジウム@品川
発掘!最新連携事例!〜担当者から聞くソーシャルイノベーションの起こし方〜

受付は終了しました

掲載日:2017年2月4日

ID:40220

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

内容

2017年———

2015年9月に「持続可能な開発目標(SDGs)」が国連で採択され、2016年12月22日には国内においても内閣官房より持続可能な開発目標(SDGs)実施指針が発表されました。

2017年3月には、SDGsの達成を測る指標も決定します。


いま、いよいよ各国政府、国連機関、企業、NGOなど、多様なセクターがマルチ・ステークホルダーで連携・協働し、具体的なアクションを起こす事が期待されています。


本シンポジウムでは、SDGs実施指針および一歩進んだ最新の連携事例をご紹介します。

実際の担当者から事例をお聞きするだけでなく、パネルディスカッションで深堀することでソーシャルイノベーションを起こすヒントを見つけ出し、それらを参加者の皆様と共有することを目的とします。


SDGs達成へ向かって動き始めたいまこそ、本シンポジウムをきっかけにぜひ一緒に考えていきましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。


日時

2017年3月10日(金)

14:00~19:30」


場所

株式会社日立製作所 品川事業所内 大会議室」

◆住所

東京都港区港南二丁目18番1号(JR品川イーストビル)


プログラム内容

◆-14:00〜14:15≪はじめに≫ 開会挨拶

兵頭 康二氏(連携ネットコアメンバー リーダー/(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局次長 兼 法人連携部長)


◆NGOと企業の連携推進ネットワークの活動紹介

西山 美紀氏(連携ネットコアメンバー/(特活)シェア=国際保健協力市民の会 法人連携・普及啓発事業担当)


◆-14:15〜14:35≪講演≫SDGs実施指針とNGOと企業への期待

外務省国際協力局地球規模課題総括課:調整中


◆-14:35〜15:35≪持続可能な社会をともにめざす、NGOと企業の連携事例紹介≫

事例1 助成金から協働プロジェクトへ 〜キーワードは納豆!? 〜「ミャンマー栄養改善のための食品加工技術プロジェクト」

伊吾田善行氏((特活)地球市民ACTかながわ/TPAK 事務局長)

栗脇 啓氏 (味の素(株)CSR部 シニアマネージャー/(一社)味の素ファンデーション 事務局次長)


事例2 はじまりは一人の社員の熱い想いから〜日本からアフリカへ、ママがつなげる元気のバトン〜「Mother to Mother SHIONOGI Project」

谷村 美能里氏((特活)ワールド・ビジョン・ジャパン マーケティング第2部 ドナーエンゲージメント課)

塩野義製薬(株)様には発表資料制作にご協力いただいています。


事例3 日本の地域の底力〜岐阜×茨城×ネパールで、社会課題解決を目指す〜「軽水力発電機Cappa+++」

原 康子氏 ((特活)ムラのミライ コンサルタント部 認定メタファシリテーショントレーナー)

渡辺あしな氏 (株式会社茨城製作所 海外事業 プロジェクトリーダー)


◆-休憩-(15分)


◆-15:50〜16:55≪パネルディスカッション≫ 担当者から聞く、連携裏話〜ソーシャルイノベーションの起こし方〜

ファシリテーター:赤羽真紀子氏(連携ネット アドバイザー/ (株)CSRアジア 日本代表)

パネリスト:事例発表者


◆-16:55〜17:10≪連携を後押しする取り組み紹介≫

JICAのNGO-企業連携のご紹介

独立行政法人 国際協力機構(JICA):調整中


◆-17:10〜17:15≪閉会挨拶≫

富野 岳士(連携ネット事務局/(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)事務局次長 )


◆-17:30〜19:30≪懇親会・名刺交換会≫

任意参加

参加費

2,000円/名(連携ネットメンバーは1,000円)

懇親会費別(2,000円予定)


申し込み方法

http://www.janic.org/aform017.php


申し込み締め切り

2017年3月3日(金)

募集要項

活動場所

品川区

この情報に関するお問い合わせ

主催・問い合わせ先

認定非営利法人 国際協力NGOセンター(JANIC)

TEL:03-5292-2911

E-mail:csr@janic.org