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【一般財団法人大竹財団】
一般財団法人大竹財団
『薬は誰のものか』
上映会&トーク

受付は終了しました

掲載日:2017年2月10日

ID:40344

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
医療上映会エイズ
団体名:
一般財団法人大竹財団

内容

大竹財団では「地球に平和を」を理念に、戦争の原因となる人口問題、食糧問題、環境、エネルギー問題などの調査研究や、様々な社会問題に取り組む個人、NGO、NPOの活動支援をおこなっています。また、月例で様々な社会問題をテーマにした講演会を企画しています。


3月は、ドキュメンタリー映画『薬は誰のものか —エイズ治療薬と大企業の特許権』の上映会をおこないます。


1990年代、アフリカ諸国をはじめ世界中でHIV/エイズが猛威を奮いました。1996年に抗レトロウイルス薬“ARV”3種の併用が効果的と判ると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。しかしその価格は年150万円以上。貧困国の患者には手が届きません。製薬企業の特許権によって独占され、安価なジェネリック医薬品は製造も輸入も禁止されました。


「命を守るのに特許が必要なのか?」「薬の本当のコストは?」「欧米はアフリカを見殺しにするのか?」。特許の壁を破り、途上国に安価なジェネリック医薬品を届けようと、南アの活動家、ウガンダの医師、アメリカのNGO、インドのジェネリック製薬会社が奔走します。


薬は誰のものか—。貧富の格差が、医薬品アクセスの格差につながることを、私たちは見過ごしていいのでしょうか? 大企業の薬の特許や現在の貿易や経済のあり方は、本当に私たちを幸せにするのでしょうか? 映画は多くのことを私たちに問いかけています。


上映終了後には、本ドキュメンタリーの日本語版制作にもたずさわっている首藤信彦さん(元衆議院議員)、内田聖子さん(PARC)によるトークイベントがあります。



日時

2017年3月14日(火) 18:50〜21:00(開場18:20)

上映後トークあり


会場

大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F)


交通

JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)

東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分

東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分


トークゲスト

首藤信彦さん(元衆議院議員/国際政治学者/市民政治バンド)

内田聖子さん(アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)


参加費

一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)


定員

各32名(要予約)

募集要項

活動場所

中央区

この情報に関するお問い合わせ

主催・問い合わせ先

大竹財団事務局

Tel.03-3272-3900

http://ohdake-foundation.org


Web予約サイト

http://bit.ly/2klfdwS