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【国立研究開発法人科学技術振興機構】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
科学技術コミュニケーション推進事業 未来共創イノベーション活動支援
平成29年度公募

受付は終了しました

掲載日:2017年2月16日

ID:40407

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

内容

本募集に関しての詳細や、企画提案書様式のダウンロードは、下記URLを参照ください。

http://www.jst.go.jp/csc/support/public/h29detail.html


■科学技術コミュニケーション推進事業 未来共創イノベーション活動支援
平成29年度公募


平成29年度募集の特徴

科学技術コミュニケーション推進事業は昨年度まで、「問題解決型科学技術コミュニケーション支援」を志向し、研究者、国民、メディア、産業界、政策形成者といった多様なステークホルダー間の対話・協働を通じて社会問題や社会ニーズに対する課題など、顕在化している問題の解決に結び付ける科学技術コミュニケーション活動の支援を行ってきました。今回の支援では「未来共創イノベーション活動支援」を志向し、社会の中で顕在化している問題への取組みだけでなく、潜在的な問題への取組みも求めます。

例えば、社会に内在する科学技術に関する問題について、多様なステークホルダーが議論を深めることで発掘したり、解決に向け問題の所在を明らかにしたりするような取組みも含めます。

共創は、研究者(科学者)が、子供や一般市民のリテラシー向上や研究成果を分かりやすく伝えることを目的としたアウトリーチ活動(=理解増進、情報伝達)などにとどまらない、多様な立場のステークホルダーの対話・協働による社会的課題の解決への具体的な行動が内在されたものです。

今回の支援では、有望な共創を掘り起こし、その活動を資金面で支援することで、その活動の発展を加速させるとともに、共創およびその必要性に対する社会の認知度を高めることを目指します。

こうした活動をより効果的なものとするために、サイエンスアゴラ年次総会の積極的な活用をお願いします。サイエンスアゴラで活動の成果をご紹介いただきます。また、共創の好事例を広く社会と共有し、支援を受けた活動のさらなる発展の機会としていただくとともに、共創およびその必要性に対する社会の認知度を高めたいと考えております。本支援期間(3カ年)中に対話セッションなどを行い、活動の成果を発表する場として活用してください。また、支援終了後もサイエンスアゴラの精神を活動に活かし地域で継続・発展していくことを期待します。


提案機関

法人格を有すること。

日本国内の大学、地方公共団体、高等専門学校、公的研究機関、企業、科学館、NPO等

参加機関

上記の法人のほか、非営利の各種団体、社会・人文系機関、個人など様々な活動主体

支援額

500万円(税込・一般管理費込)上限/年度

採択予定枠

4~5企画程度(希望金額および査定等により調整)

支援期間

原則として3ヵ年程度(初年度は7月1日から)

中間での評価等により支援を中止する場合があります。

支援内容・方法

企画の実施に必要となる経費(物品費、講師・講演者謝金、旅費・交通費、レンタル費、保険料、役務費、通信・運搬費、印刷・製本費)

JSTと提案機関にて実施協定を締結し、提案機関(採択機関)で経費執行。

募集期間

平成29年2月3日(金)〜平成29年4月3日(月)正午

なお、企画提案書の電子ファイルとそのコピー15部両方を郵送いただくことになります。郵送は平成29年4月3日(月)正午必着でお願いいたします。

募集要項

この情報に関するお問い合わせ

お問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構

科学コミュニケーションセンター 対話グループ

〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ8階

Tel:03-5214-7493

Email:katsudo at jst.go.jp