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イベント・講座

【アーユス仏教国際協力ネットワーク】
知らなかった!アジアンコーヒー入門

  • 初心者歓迎
掲載期限 : 2017年10月28日(土)
 

ID:42176
キーワード:
NGOアジアコーヒーフェアトレード国際協力
活動テーマ:
国際協力 、 人権・平和 、 地域・まち・居場所づくり
団体名:
アーユス仏教国際協力ネットワーク

趣旨

ハンドドリップで淹れるコーヒーは、豊かなひとときを提供してくれます。

秋も深まる週末、めずらしいアジアのコーヒーで楽しんでみませんか。

国際協力NGO4団体が、コーヒーへの造詣が一歩深まるお話とともに、ネパール・ラオス・東ティモール・インドネシアからのコーヒーを実際にご提供します。

ハンドドリップでの淹れ方のコツから、お気に入りのコーヒーさがしのヒントまで。

あなたの日常がさらに豊かになるコーヒー入門講座です。

主要項目

開催日

2017年10月28日(土)


14:30-17:00(14:00開場)

地域

江東区

場所

長専院(江東区三好1-6-3、清澄白河駅徒歩A3出口より徒歩3分)

申込み方法・備考

専用フォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7478522e534471
定員になり次第、締め切ります。

●【定員】24名

内容

参加費1,000円(コーヒー試飲、おやつ付)

内容

■第一部:コーヒー概論~世界のコーヒーをめぐるお話

■第二部:アジアンコーヒー飲み比べ!~生産地をめぐるお話

インドネシア、東ティモール、ネパール、ラオスの4ブースにわかれ、各生産地をよく知る国際協力NGOスタッフが、生産者のこと、流通のこと、お勧めの淹れ方などを、実演を交えてお話します。

40分ずつ、2つのブースを回ります。お申し込みの際に、第一希望のブースをご記入ください。第二希望はこちらで割り振りさせていただきます。

■インドネシア■(お話:ニューインターナショナリスト・ジャパン)

インドネシアでコーヒー生産量の8割以上を占めるカネフォラ種(ロブスタ種)。実は日本でも広く飲まれていますが、耳にしませんね。よく聞くアラビカ種と飲み比べながら、私たちにとってのコーヒーの存在と流行について考えてみましょう。

■東ティモール■(お話:パルシック)

マウベシ郡の山間部で、協同組合コカマウのメンバーが大事に育て、1粒ずつ丁寧に手摘みで収穫しています。苦味、甘み、酸味のバランスが、良い東ティモールコーヒーを味わいながら、国のこと、事業のこと、生産者の暮らしなどをご紹介します。

■ネパール■(お話:シャプラニール)

ヒマラヤ山脈の麓シャンジャ郡で育てられたコーヒーをご紹介します。豆に果肉を残して天日乾燥をする「ハニープロセス」と呼ばれる精製方法を採用しています。生産者が手作業で大切に育てたコーヒーをどうぞお楽しみください。

■ラオス■(お話:APLA)

口いっぱいに広がる甘みとおいしい苦味。美味しいのに意外と知られていない、ラオスコーヒーの生産地・栽培・流通はもちろん、現在APLAが実施している農民交流の様子もお伝えできればと思います。一人ひとりが楽しめる淹れ方もご紹介します!

問い合わせ・お申込み

◎下記、専用のフォームからお申し込みください

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7478522e534471

共催

APLA、アーユス仏教国際協力ネットワーク、シャプラニール=市民による海外協力の会、パルシック、ニュー・インターナショナリスト・ジャパン

この情報に関するお問い合わせ

TEL03-3820-5831 Mail:event@ngo-ayus.jp(アーユス仏教国際協力ネットワーク)

団体紹介
団体名称 : アーユス仏教国際協力ネットワーク
アーユスは、宗派を超えて仏教僧侶が集まり、仏教の精神に基づいて、1993年に設立された国際協力NGOです。世界の様々な現実に目を開き、貧困や不公正、環境破壊など、平和と人権に関わる問題に足元から取り組んでいきます。