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【社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会】
同行援護従業者養成研修(一般課程+応用課程)32時間研修のご案内

  • 初心者歓迎
掲載期限 : 2019年1月26日(土)
 

ID:44964
キーワード:
ガイドヘルパー介護研修視覚障害視覚障害者
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 地域・まち・居場所づくり
団体名:
社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会

趣旨

視覚障害者への理解

主要項目

開催日

2019年1月26日(土)

2019年1月27日(日)

2019年2月2日(土)

2019年2月3日(日)


地域

新宿区

場所

第1日目~第3日目:東京ヘレン・ケラー協会3Fホール(〒169-0072東京都新宿区大久保3-14-20)
第4日目:新宿駅(集合)・・・詳細は講座の中でお伝えします。

対象

初心者の方から有資格者対象

申込み締切

2019年1月26日(土)

申込み方法・備考

HP(http://www.thka.jp/guide_helper/workshop_32h.html)に転載されている指定の「申込書」をご使用ください。 PCでの取り出しの出来ない方は、当協会(TEL:03-3200-0525)にお電話ください。
FAXでのお申込みが、一番早いのですが、お持ちでない方は、コンビニから送ることも可能です。

内容

平成30年度 視覚障害者ガイドヘルパー 同行援護養成研修のご案内

研修の概要はhttp://www.thka.jp/guide_helper/workshop_32h.htmlよりご確認ください。

受講料46,000円(テキスト代、サインガイド、保険料、消費税込)です。

主催:社会福祉法人 東京ヘレンケラー協会

※当協会では、同行援護養成研修を受講希望される皆様に、同行援護を理解していただくため、一般課程と応用課程を分けての研修は行わないことにしています。

内容

研修は、初日から4日目までを順番に受講していただくことにより、徐々に同行援護の仕事がどなたにも理解できるようなカリキュラムにしています。

最終日4日目の屋外演習では、皆様に様々な体験とガイドの在り方を学んでいただき、自信も付けてもらうため、市街地歩行に踏切、らせんスロープ、双方向車道で歩道の無い道路も加え、幅広い対応を勉強できるものにしています。

本研修では、厚生労働省で同行援護制度作り及び教科書作成に携わった方が主に研修の講師をしているので、研修後のアンケートでも、「とても理解しやすかった」「講師は多彩だが、講師同士が何度も同じ言葉を繰り返すこともなく、教え方も統一がとれており、授業をじっくりと聞くことが出来た」「これまでいろんな介護資格の授業に出たが、ヘレン・ケラーの研修が一番ためになった」とご好評をいただいております。

研修には、視覚障害を知らない全くの初心者の方、家族が視覚障害、眼科の専門医、博士、眼科系大学生、病院勤務の方、ガイドヘルパー派遣事業所勤務の方、お役所勤務の方、一般企業勤務の方など、全国各地の様々な皆さまにご参加いただいております。

研修では様々な質問、疑問にお答えもし、授業を進めております。

旧研修(重度、移動研修など)を修了された方は、30年3月までがみなし期間の終了なので、必要とされる授業を受講しないと、移動は出来ても、同行援護の仕事は認められなくなっております。

当協会では、旧研修修了の方にも、32時間の同行援護研修の受講をお薦めしています。個人差もありますが、旧研修修了から時間が経過するとガイドヘルパーとして安全の確認(基本動作)は、どなたにも再度必要と考えております。

この情報に関するお問い合わせ

TEL 03-3200-0525

社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会 ガイドヘルパー養成研修事業事務局 田村

団体紹介
団体名称 : 社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会
団体名称 : 社会福祉法人 東京ヘレン・ケラー協会
東京ヘレン・ケラー協会は1950年(昭和25年)に発足、同時にヘレン・ケラー学院を開校して、あんま科からはり師、きゅう師の養成へと順次拡大してきました。また、視覚障害者の情報伝達に欠くことのできない「点字」の充実をはかるため、1968年(昭和43年)に点字出版所、1974年(昭和49年)には点字図書館を開設し、視覚障害者福祉の総合施設として代表的な存在となっています。
ヘレン・ケラー記念音楽コンクールは協会発足以来、毎年開催し、視覚障害を持つ児童・生徒らの音楽家への登竜門の役割を果たしています。
また、当協会は、視覚障害者の積極的な支援を行うため、平成16年よりガイドヘルパーの養成研修を行っており、移動研修、同行援護研修併せて、既に2000名以上の方がご参加、修了されております。