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【反貧困ネットワーク】
第4回反貧困ネットワーク連続講座 ”過去30年の経験から日本の移民政策を徹底検証”

掲載期限 : 2019年1月25日(金)
 

ID:45028
キーワード:
外国人労働者移民政策
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 障がい者 、 相談・カウンセリング 、 子育て・ひとり親支援 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 貧困・路上生活 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
反貧困ネットワーク

趣旨

過去30年の経験から日本の移民政策を徹底検証!講師は、ご自身も「移民」であり、外国人労働者支援の現場に長く携わってきた甄凱さん(移住者と連帯する全国ネットワーク運営委員、NPO法人外国人支援センター所長)、コーディネーターは稲葉奈々子さん(反貧困ネットワーク世話人、移住者と連帯する全国ネットワーク運営委員)。

主要項目

開催日

2019年1月25日(金)


19:00~21:30

地域

文京区

場所

文京シビックホール3階会議室1(〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター)

対象

どなたでも

申込み方法・備考

直接会場にお越しください。定員60名。

内容

「日本がついに単純労働分野で働く外国人労働者受け入れ拡大に舵を切った」と巷では騒がれていますが、30年前からとっくに外国人は単純労働分野で大々的に働いています。それにもかかわらず「受け入れていない」と言い続けた無策の結果を検証すべく、ご自身も「移民」であり、外国人労働者支援の現場に長く携わってきた甄凱さんを講師にお迎えします。

この情報に関するお問い合わせ

070-6519-1391(稲葉)またはEメール office@antipoverty-network.org

団体紹介
団体名称 : 反貧困ネットワーク
反貧困ネットワークは、わが国で広がる貧困問題を可視化・顕在化させることにより、貧困問題を社会的・政治的に解決し、人間らしい生活と労働の保障を実現させるために、2007年10月1日に、貧困問題に取り組む多様な市民団体、労働組合、法律家、学者、諸個人が集まり結成されたネットワークです。

現代の貧困の特徴は、経済的な貧困に加えて、貧困当事者が社会的人間的に孤立している「関係の貧困」にその特徴があります。わが国の貧困拡大の大きな要因となってきたのが脆弱な社会保障制度とワーキングプア(働く貧困層)の拡大です。2009年9月の政権交代は、わが国の貧困拡大に歯止めをかけ、貧困問題の解決に向けて大きく前進することが期待されましたが、残念ながら、現状は貧困拡大に歯止めがかけられていません。

私たちは、貧困拡大に歯止めをかけ、貧困問題を解決するために、これまで以上に様々な人々・団体とつながり、行動していかねばならないと考えています。

また、当然のことながら、貧困拡大に歯止めをかけ貧困問題の解決を目指す反貧困ネットワークの活動は、東日本大震災の被災者が人間らしい生活と労働を取り戻す取り組みとつながる活動であると考えています。