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イベント・講座

【精神障害当事者会ポルケ】
デジタル紙芝居で語る私たち当事者のストーリー
~デジタルストーリー・テリングを用いた作品上映会~

掲載期限 : 2019年2月24日(日)
 

ID:45291
キーワード:
DSTデジタルストーリーテリング精神障害精神障害当事者会ポルケ紙芝居
活動テーマ:
音楽・アート・芸能 、 障がい者 、 人権・平和 、 地域・まち・居場所づくり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
精神障害当事者会ポルケ

趣旨

近年の研究によると、日本人は一生の間に5人に1人は一生の間に何らかの精神疾患にかかると言われているようです。精神疾患は決して珍しいものではないはずです。しかし、残念ながらまだまだ精神疾患、障害のことがオープンに語られるようにはなっていないように思います。

他方で、精神障害それ自体を一般化するのはどこか限界があります。症状や困りごとには波があり、当事者としても説明するのが難しいことがあります。今回の企画では、ひとりひとりの語りを通じて、精神障害のこと、精神障害者のことを多くの方々に知ってもらう機会になればと企画しました。

自分のライフストーリーをテーマにして、DST(デジタルストーリーテリングテリング)の手法を用いて作品を創作しました。実験的な取り組みでしたが、その取り組みや今後のビジョンをみなさんと語る機会になればなとも思います。

どうぞお誘いあわせのうえご参加ください。

主催:精神障害当事者会ポルケ

後援:全国「精神病」者集団、大田障害者連絡会、おおた区民活動団体連絡会

助成: Heart & Arts プログラム

主要項目

開催日

2019年2月24日(日)


14:00〜16:00

地域

大田区

場所

大田区立入新井集会室 大集会室(大田区大森北一丁目10番14号)
https://goo.gl/maps/21MRsfM1aZ12

対象

障害当事者、家族、支援者、医療者、行政、議員、その他関心ある市民の皆様

申込み方法・備考

↓こちらからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/JABW55suvJw3seUE2
資料代:500円
定員:80名

内容

第1部 DST作品上映

障害者雇用の経験

精神科病院の入院体験

精神障害とどのように向き合っているか etc

都合によりタイトルは当日発表いたします。

上記から当日変更の場合もございます。ご承知おきください。

第2部 作品の作り手とともに語るわたしたちのこと

当事者会メンバー数名(予定)

進行:山田悠平(精神障害当事者会ポルケ代表)

この情報に関するお問い合わせ

080-5484-4949(担当:山田)

団体紹介
団体名称 : 精神障害当事者会ポルケ
精神障害当事者会ポルケは、2016年より東京で活動を始めた精神障害者による当事者会組織です。

団体名にあるポルケは、スペイン語で「なんでだろう?」「疑問」といった意味で、当事者としての言葉を紡ぎながら、仲間とともにエンパワメントを図っていきたい、そのような思いで命名しました。