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イベント・講座

【特定非営利活動法人コレクティブハウジング社】
創造的参加の場コーディネーター養成講座

掲載期限 : 2019年6月9日(日)
 

ID:45364
キーワード:
コミュニティデザインコーディネーター住民自治地域包括
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 障がい者 、 高齢者 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
特定非営利活動法人コレクティブハウジング社

趣旨

本講座の受講生がそれぞれ直面しているコミュニティの課題を題材として、関わるすべての人が創造的、主体的に参加する場をつくっていくための「コーディネート」について学び、実践へとつなげていくための講座です。

主要項目

開催日

2019年3月23日(土)

2019年3月24日(日)

2019年3月30日(土)

2019年3月31日(日)

2019年4月6日(土)

2019年4月7日(日)

2019年4月13日(土)

2019年4月14日(日)

2019年4月20日(土)

2019年4月21日(日)

2019年4月27日(土)

2019年4月28日(日)

2019年5月11日(土)

2019年5月12日(日)

2019年5月18日(土)

2019年5月19日(日)

2019年5月25日(土)

2019年5月26日(日)

2019年6月1日(土)

2019年6月2日(日)

2019年6月8日(土)

2019年6月9日(日)


上記の候補日の中で、参加者5名の都合を考慮して全11回の日程を決定します。
※遠方からの参加やあらかじめわかっている欠席については、オンラインによる
参加や補講の実施も検討しています。時間帯は、午後1時~5時を予定しています。

地域

豊島区

場所

NPO法人コレクティブハウジング社
目白CHCオフィス・ワークショップスペース
(東京都豊島区目白3-4-5アビタメジロ302)

対象

自らが関わるコミュニティの課題について、もしくは新たにコミュニティをつくるにあたって、参加者の創造性、主体性の視点から考えてみたい方。

申込み締切

2019年3月17日(日) 必着

申込み方法・備考

2月中旬から3月中旬にかけて開催される説明会にご参加ください。

【説明会日程】
随時開催しています。日程は下記のページでご確認ください。
https://www.facebook.com/events/765691053806789/
【説明会申込】
住所、氏名、電話番号、年齢、所属、ご参加の目的を簡単にご記入の上、以下のメールアドレスまでお送りください。
申込先:orientation@chc.or.jp

内容

孤立が大きな社会問題となっている現代社会で、人々のつながりをどのようにつくり、気持ちの良い人間関係やコミュニケーションを持続していくかは、私たち自身の生き方や暮らし方のとても大きな課題になっています。

日々の暮らしで、家族や友人のみならず身近な隣人、地域など自らが所属するコミュニティに私たち一人一人が積極的に関わり、主体的に考え、行動する姿勢が重要になってきており、そうした姿勢への動機付けや活性化する人材も重要度を増しています。

コレクティブハウジング社(CHC)は、2000年の設立以来、コレクティブハウスの居住者が主体的に暮らしの自主運営を行えるようなワークショップや、自分たちのコミュニティの小さな自治を行う居住者組合設立(組織づくり・暮らしの仕組みづくり)のサポートを中心に、一貫して、当事者の主体的創造的参加の場を創り出すコーディネートを行ってきました。

この講座はCHCが長年培ってきたコーディネートの基本や方法を学び、コレクティブハウスのみならず、「主体的コミュニティ運営」や「多様で創造的コミュニケーション」の支援者となる人材の育成を目指しています。

この講座で学ぶことは、あなた自身がコーディネーターあるいは当事者として、地域や仕事などさまざまなところに応用していただけるものと思います。

募集概要(定員:5名) 

◆日程:2019年3月下旬~6月上旬(全11回)

以下の候補日の中で、参加者5名の都合を考慮して全11回の日程を決定します。時間帯は午後1時~5時を想定しています。

遠方からの参加やあらかじめわかっている欠席については、オンラインによる参加や補講の実施も検討しています。

候補日 

【3月】 23(土) 24(日) 30(土) 31(日)
【4月】 6(土) 7(日) 13(土) 14(日) 20(土) 21(日) 27(土) 28(日)
【5月】 11(土) 12(日) 18(土) 19(日) 25(土) 26(日)
【6月】 1(土) 2(日) 8(土) 9(日)

◆プログラム概要

STEP1:「創造的参加の場」とはなにか?(全3回)

キーワード:コミュニティデザイン、コレクティブハウジング、ワークショップ

STEP2:「創造的参加の場」をうみ出す方法(全4回)

キーワード:コミュニティづくり、コーディネーター、自主運営、コミュニティビジネス

STEP3:「創造的参加の場」をつくろう(全4回)

キーワード:私のテーマ、ワークショッププログラム、人に伝える

費用

15万円(CHC会員は20%引き)

講師紹介

宮前眞理子(一級建築士、東京造形大学 コミュニティデザインPJ非常勤講師)

1951年生まれ、建築・都市計画などに25年携わる中から、当事者参加のまちづくりや再開発事業などの試みに携わる。1995年ごろより、コレクティブハウスの普及啓発活動に参加し、2000年NPOコレクティブハウジング社設立メンバーとなる。以後18年コレクティブハウジングの 実現を推進し、住民と事業主の参加によるパートナーシップ型事業を提案し、主体的、創造的な暮らしづくりのコーディネートや仕組みづくりに取り組む。

共著:住まいの冒険―生きる場所をつくるということー(住総研住まい読本、萌文社)

狩野三枝(青山学院女子短期大学非常勤講師<環境デザイン論>)

1966年生まれ、13年間ユーザー参加の建築設計及び市民参加型まちづくりの現場で活動。1994年からコレクティブハウジングの研究・啓発活動(ALCC)に取り組み、2000年にNPO法人コレクティブハウジング社設立に参画。現在、NPO法人コレクティブハウジング社にて理事及びコレクティブハウジングの事業コーディネート・コミュニティづくりコーディネートに従事。2018年春、早稲田大学GEC非常勤講師<社会貢献のためのクリエイティブな発想と実践>を担当

共著:「参加のデザイン道具箱」(世田谷まちづくりセンター)、「参加するまちづくり」(OM出版)

矢田浩明

2007年より居住者としてコレクティブハウスづくりの活動に参加。2009年よりコレクティブハウスに居住。居住後にコレクティブハウジング社の活動に参加しはじめ、ハウスづくりのプロジェクトにスタッフとして参加。2014年より理事。現在、事務局とコミュニティづくりコーディネート業務を担当。本講座の前身である「コーディネーター養成講座」修了。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。

この情報に関するお問い合わせ

TEL.03-5906-5340

Email.info@chc.or.jp(担当:矢田)

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人コレクティブハウジング社
コレクティブハウジングは、ゆるやかな助け合いの中で、一人でも、歳を重ねても、障害をもっても、すべての人が、生き生きと自分らしい暮らしができる事を大きな目的としています。
自立した個人の自由やプライバシーを守りながら、生活の一部を共同化したり、空間や設備を共用化する事により、個人や小さな家族ではできない経済的で合理的な生活と、物理的・精神的に豊かで安らぎと楽しみのある住環境を、居住者自身の主体的取り組みによってつくり育てていく暮らし方です。

人と人が関わり育む豊かさを、住まい手自身が築きあげることに日常の暮らしの豊かさがあります。このような暮らしを実現する仕組みと空間を持つ住まいをコレクティブハウジングといい、その実現を推進していきます。