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ボランティア募集

【特定非営利活動法人日本子どもソーシャルワーク協会】
子育て家庭・不登校支援 訪問ワーカー募集 
~児童虐待予防・生きづらさを抱える子ども・若者を支える~

掲載期限 : 2020年2月21日(金)
 

ID:45403
キーワード:
ひとり親不登校子ども子育て発達障害
活動テーマ:
障がい者 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 不登校・ひきこもり 、 いじめ・暴力・被害
団体名:
特定非営利活動法人日本子どもソーシャルワーク協会

趣旨

NPO法人日本子どもソーシャルワーク協会は、不登校ひきこもり、発達障がい、家庭内暴力、子育ての悩み、アダルトチルドレン、児童虐待、少年事件、非行、いじめ、精神疾患など、子ども若者・家族に関わるさまざまな困難について、ご相談をお受けし、サポートする活動を行っています。

子育て家庭に訪問して育児や家事のサポートを行いながら子ども・家族を支える「ケアワーカー」、不登校・ひきこもり・発達障がいの子どもや若者に寄り添い自分らしく生きることを支える「ユースワーカー」として、活動してくださる方を募集しています。

子ども若者、ご家族の身近な受けとめ手、支え手として、関わる活動をしてみませんか。子どもや人と関わるのが好き、生きづらさを抱える子ども若者・家族を支える活動に関心のある方のご応募を、心よりお待ちしています!

主要項目

開催日

随時

地域

世田谷区、 目黒区

場所

訪問を希望する家庭の自宅

対象

・子どもや人と関わるのが好きな方
・困難な状況にある子ども、家族を支えることに関心がある方
・子育てや家事の経験を生かして人の役に立ちたい方 など

申込み方法・備考

まずは、お電話でお申込みください。面接・必要書類・研修等のご案内をさせていただきます。
活動に関するお問い合わせも、お待ちしております。

NPO法人日本子どもソーシャルワーク協会 採用担当
03-5727-2133(平日9~18時、不在の場合あり)
http://www.jcsw.jp/index.html

内容

活動内容

◆ケアワーカー

お子さんの遊び・話し相手、勉強の見守り、保育園の送迎、食事作り・掃除・洗濯などの家事など。

親御さんの病気や怪我、体調不良、育児の不安、親子関係の不和、仕事との両立など、さまざまなご事情でサポートを必要とするご家庭に訪問し、お子さんとご家族の生活を支えていきます。

◆ユースワーカー

不登校やひきこもり、発達障がいなどに悩む子ども・若者のもとに訪問し、遊び・話し相手、外出など、希望に合わせて過ごします。その方の希望に合わせて、自分らしい生き方を歩む手助けをしていきます。

「ケアワーカー」は、世田谷区・目黒区の委託事業、「ユースワーカー」は、東京都若者社会参加応援事業の登録事業として行っています。

地域

世田谷区、目黒区 

場所

訪問を希望する家庭のご自宅

勤務日数・時間

8:00~21:00の間で、2~3時間程度(夕方16時以降の依頼がほとんどです)

週1日~週5日程度

平日、土日

活動時間や曜日、頻度は、お気軽にご相談ください。

資格・経験

応募資格は設けておらず、子ども若者やご家族の受けとめ手、支え手として温かく関わってくださる方をお待ちしております。活動にあたっては、当協会が主催する研修へのご参加をお願いしています。

子育ての経験、子どもや家族に関わるボランティア等の経験を有する方、保育士、教員、児童指導員、社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、看護師などの資格を有する方や資格取得を目指している方などが、多く活躍しています。

この情報に関するお問い合わせ

NPO法人日本子どもソーシャルワーク協会

03-5727-2133(平日9~18時、不在の場合あり)

http://www.jcsw.jp/index.html

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人日本子どもソーシャルワーク協会
■設立
ひきこもりや虐待、少年非行等、さまざまな子ども・若者・家族への援助を学び合いながら実践することをめざす団体として2000年に設立し、2003年より特定非営利活動法人化しました。

■理念
子どもや若者に寄り添い、子どもや若者が地域で安心して暮らすことができる社会の実現を目指し、活動しています。「できる」こと、「する」ことを求められ、「そのままでいる」こと、「そのままである」ことを認めてもらえずに、さまざまな形で自分の危機のサインを送っている子ども・若者がいます。子どもや若者には、「そのままである」ことを認めてくれる「受けとめ手」の存在が必要です。協会のさまざまな活動を通し、子どもや若者を受けとめていく存在をつくり、子どもや若者が出会える機会をつくっていきたいと考えています。

■事業
1.面接相談・・・子ども若者、家族、関係機関からさまざまなご相談をお受けします。
2.ケアワーカー訪問・・・子育てのサポートを必要とする家庭に訪問し、子どもと家族を支えます。
3.ユースワーカー訪問・・・不登校ひきこもり等に悩む子どもや若者が自分らしく生きる手助けをします。
4.非行少年等立ち直り支援・・・非行など課題を有する子ども若者の立ち直りを支えます。
5.子ども若者の居場所・・・居場所を必要とする子どもや若者と一緒に過ごします。 ※現在休止中
6.講座シンポジウム、出版・・・子ども若者の現状やその支援について理解を深める活動を行います。