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インターン・スタッフ募集

【認定NPO法⼈プレーパークせたがや】
⼦どもの遊ぶ環境を豊かにする︕プレーパークの常駐スタッフ【プレーワーカー】募集

掲載期限 : 2020年3月14日(土)
 

ID:45474
キーワード:
⼦どもコミュニティ冒険地域遊び
活動テーマ:
子ども 、 人権・平和 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり
団体名:
認定NPO法⼈プレーパークせたがや

趣旨

「⾃分の責任で⾃由に遊ぶ」をモットーにした⼦どもたちの冒険遊び場「プレーパーク」で⼦どもの遊びを活性化させ、⼦どもの育つ⼒に貢献することができる職業です。 ⼦どもの視点に⽴った遊び場を、地域住⺠と⼀緒に運営しながら地域コミュニティーの⼀端もになう、教育とも保育とも違う新しいタイプの仕事です。

⼦どもが育つ上で遊びの重要性が叫ばれ、それと共にプレーワーカーの必要性も、国をはじめ、さまざまな⾃治体が注目するようになってきています。

現在、全国約400か所あるプレーパーク活動の中でも、まだプレーワーカーを専門の職業とする⼈は少数ですが、単なる⼦どもの遊び相⼿ではなく、遊びを通じて⼦どもと社会に真正⾯から向き合うこの職業は、そこに就くひとりひとりが、その⼈なりの息吹を吹き込み、創り上げてゆくのです。

30数年前、⽇本で最初にプレーワーカーという職業が誕⽣した世⽥⾕で、あなたもプレーワーカーにチャレンジしてみませんか︖

主要項目

地域

世田谷区

場所

(1) ⽻根⽊プレーパーク 世⽥⾕区代⽥4-38-52 ⽻根⽊公園内
(2) 世⽥⾕プレーパーク 世⽥⾕区池尻1-5-27 世⽥⾕公園内
(3) 駒沢はらっぱプレーパーク 世⽥⾕区駒沢3-21 駒沢緑泉公園隣
(4) 烏⼭プレーパーク 世⽥⾕区北烏⼭8-5 北烏⼭もぐら公園
のうちいずれか

対象

<応募条件>
(1)年齢 20歳以上 (2019年4⽉1⽇時点)
(2)性別 不問
(3)資格 ⼦どもの遊び・多世代交流・⼦どもの居場所・住⺠主体の地域コミュニティ・
    まちづくりなどにご興味がある⽅。
(4)応募者は必ず1回は説明を受けてください。《遠⽅の⽅、説明会に参加できない⽅は相談に応じます》

勤務日数・時間

水曜日~日曜日の9:30~18:30(内1時間休憩) 残業のある場合あり(残業⼿当あり)
※プレーパークの開園時間は10:00〜18︓00

・雇用期間
2019年4月1日~2020年3月31日
(2年目以降、継続の意志がある場合は再応募できます
 一定年数の勤務により正職員への登用試験を受けられます)

・研修
研修期間あり。毎月2回プレーワーカー会 実施

給与

年額約260万円(⽉額約21.6万円)程度 (諸⼿当含む・初年度の場合) ※経験者の⽅はその実績を考慮します、詳細はお問い合わせください。

申込み方法・備考

(募集人数1名! 必要人数を満たした時点で募集を締め切らせていただきます)
・応募するには、事前にプレーパークについての説明を受けてください。
 (説明を受けるには、電話(03-3414-4175)もしくはホームページ( http://playpark.jp/recruit )のメールフォームからお申込みください)
・説明を受けにお越しいただいた際にお渡しする資料に添って、応募に必要な提出物をご用意ください。応募頂きしだい随時面接をいたします。

・面接の日程はご希望をうかがいます。

内容

業務内容

乳幼児〜⼩学⽣〜⾼校⽣以上も来る、屋外の遊び場「プレーパーク」の常駐職員プレーワーカーです。

多年齢層の⼦どもと⼀緒に遊ぶとともに、遊び場を⽀える地域住⺠ボランティアと⼀緒により良い「地域の遊び場」を運営するために⽇々、遊び場のデザイン・遊具の設計建設・イベント企画実施などを⾏います。

また、地域の諸団体と連携し⼦どもが遊び・育つ環境づくりにも関わります。

プレ―ワーカーを通してできる経験

乳幼児親⼦〜⼩中学⽣〜⾼校⽣以上〜若者と遊びを通して関わることができ、⼦ども達が⾃分たちの遊び・遊び場を⾃分たちの⼿で⽣み出していくまさにその瞬間に出会えます。

⽊製の⼤型遊具づくり(⼤⼯仕事)や、ケガの応急処置、など現場に⽴つうえでのスキルはもちろん、地域の学校や各施設、「⾃主保育」やたくさんの親⼦サークルなどが訪れるため、⼦どもの現状・⼦育ての最前線を体験できます。

約40年に渡ってプレーパークを運営してきた当団体では、⽇本初のプレーワーカー天野秀昭をはじめ、⼦どもの遊びに関わる経験のあるボランティアが多数運営に参画しており、⻑年培った⼦どもについての多様なノウハウを⾝につけることができます。

この情報に関するお問い合わせ

認定NPO法⼈プレーパークせたがや プレーパーク事業事務局

電話番号 03-3414-4175 FAX同

E-mail︓saiyou@playpark.jp

公式サイト http://playpark.jp/recruit

公式Facebook https://www.facebook.com/Playpark.Setagaya

担当 渡辺 圭祐

団体紹介
団体名称 : 認定NPO法⼈プレーパークせたがや
《 ⼦どもが、⾃由にいきいきと遊べる社会をめざして 》
「認定NPO法⼈プレーパークせたがや」は、⼦どもが⾃由にいきいきと遊べる社会をめざして、プレーパークの運営を中⼼に、さまざまな⼦ども・親⽀援に取り組んでいます。

▼プレーパークの運営
プレーパークせたがやは、「⽻根⽊プレーパーク」「世⽥⾕プレーパーク」「駒沢はらっぱプレーパーク」「烏⼭プ レーパーク」の4つのプレーパーク事業を、世⽥⾕区より委託されています。
プレーパークの運営は世話⼈と呼ばれる地域住⺠と、プレーワーカーにより⾏われています。 プレーワーカーは、「⼦どものやってみたい気持ちを応援する」専門的な研修を受けた職員です。 また世話⼈は、⾃ら⼿をあげ、責任を持ってプレーパークの運営を⾏っています。

▼プレーパークのない場所での、外遊びの応援
4つのプレーパークの他に、「プレーカー」などによる「プレーパークのない地域での遊び環境づくり」も積極的に進めています。
⼦どもたちへ、遊びの機会を提供すると共に、現地周辺の住⺠の⽅に、外遊びの重要性を伝え、⼦どもの遊びについて考える仲間づくりをしています。

▼若者たちの応援
プレーパークには、若者たちも遊びに来ます。 各プレーパークでは、クラブ活動などで忙しい中⾼⽣が集まれる「⼣⾷会」を開くなど、彼らの居場所づくりにも取り組んでいます。
また、若者たちの「やってみたい︕」を応援。 彼らが企画したイベントの実現などもサポートしています。 さらに、思春期の⼦どもたちの親⽀援として、親同⼠が話せる場づくりに取り組んでいます。

▼⼦育て・⼦育ちの応援
乳幼児のうちから外遊びをたっぷり体験してほしい。 そして、お⺟さん・お⽗さんにも、もっと⼦育てを楽しんで欲しい。 そんな思いから各プレーパークでは、乳幼児親⼦向けのミニ・イベントを、定期的に開催するなど、⼦育て中のパパママを応援しています。
また、⽻根⽊プレーパーク内に、世⽥⾕区の「おでかけひろば」として、「そらまめハウス」を開設。 ⼦育て⽀援にも取り組んでいます。

▼その他
キャンプや、演劇、ライブイベントなど、⼦どもの「やってみたい︕」という声から⽣まれた、プレーパークの枠内では収まらない活動にも、多彩に取り組んでいます。
また、プレーワーカーの研修、遊びの⼤切さを啓蒙する書籍・テキストの発⾏、学習会・講演会の開催、外部遊び場団体の応援など、社会への発信にも⼒を⼊れています。