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ボランティア募集

【クリエイティブ・アート実行委員会】
アート・ワークショップ&展覧会のボランティアスタッフ募集

  • 土日参加可
  • 話し相手・傾聴
  • 事務作業
掲載期限 : 2020年5月10日(日)
 

ID:45799
キーワード:
活動テーマ:
音楽・アート・芸能 、 障がい者
団体名:
クリエイティブ・アート実行委員会

趣旨

障がいのある方とない方が共に、それぞれの違いを活かしてどのような新しいアート活動ができるのかを体験する美術ワークショップ、及び、発表の場、展覧会を行います。ワークショップ開催の準備、後片付けなど、会場で、共に障がいを持つ方と過ごすことによって感じながら動いていただけたら、嬉しいです。

主要項目

開催日

<視覚を超える造形ワークショップ>
2019年 5月25日(土)12:00~16:30頃
2019年 6月22日(土)12:00~16:30頃
      7月20日(土)12:00~16:30頃

<多様性を活かす絵画ワークショップ>
2019年 5月18日(土)12:00~16:00頃
      6月15日(土)12:00~16:00頃
      7月13日(土)12:00~16:00頃

*両WSとも、8月以降も月に1度のペースで開催予定
*19年12月、20年3月に展覧会を実施予定
 展覧会の設営のお手伝いもお願いしたいと思っています。
*継続的にボランティア参加いただける方を希望しますが、状況に応じて1日から参加可能

地域

北区

場所

都内事務所(赤坂)または北区文化芸術活動拠点ココキタ (〒114-0003 東京都北区豊島5-3-13)

対象

どなたでもご応募できます。

申込み方法・備考

E-mailにて下記1~8についてご記入の上、お申込みください。
*送信後3日以上返信の無い場合、メールが届いていない可能性がありますので、お電話ください。

1.お名前(ふりがな付き)
2.ご住所
3.電話番号
4.E-mail Address(ある方のみ)
5.年齢
6.職業(具体的に)
7.障害の有無と種類
8.ご参加ワークショップ名と日程

Mail:Musekk(アットマーク)aol.com ←(アットマーク)を@に変換の上、送信お願いします。
定員に達し次第、締め切らせていただきます。

内容

今回のクリエイティブ・アート実行委員会が運営するワークショップは、障害をもつ人達ともたない人達が、お互いの創造性を触発しながら、作品を継続的に制作し、最終的に展覧会を行おうとするものです。また、障害のある人達と美術活動を行おうとする人達を対象に、ファシリテーションの方法を学ぶプログラムも含まれています。

このシリーズのワークショップに、ボランティアとしてお手伝いいただける方を募集いたします。

アートワークショップには、下記の2つのものがあります。

①多様性をはぐくむ絵画ワークショップ

幼児から小学生、障害のある人達、絵画に興味のある人達が一緒に作品づくりを行います。従来の写実的作品制作ではなく、さまざまな道具などを使うことで生まれてくる、マチエールや型にとらわれない抽象的な新しい表現をつくっていきます。

②造形ワークショップ

触覚を活かした、粘土によるワークショップです。ですので、視覚障害のある方も参加していただくことができます。あるテーマから作品をつくったり、音のイメージから作品をつくったり、あるいは四角い粘土板の組合せで形をつくってみたりと、型にとらわれない形を模索していきます。

この度、上記ワークショップの準備、参加者のケア、活動のサポートをしていただけるボランティアスタッフさんを募集いたします。アート活動や障害をもつ方の活動にご興味のある方、お気軽にお手伝いに来てください。

☆クリエイティブ・アート実行委員会とは☆

クリエイティブ・アート実行委員会は、障害の有無や年齢、性別、民族の違いに関わらず、

誰もが自らとコミュニティ(グループ)のアイデンティティを表現する活動を提供すると共に、新しいアートと社会の在り方を探求しています。

活動の詳細については、

ホームページ:http://www.musekk.co.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/artmusekk

をご覧ください。

この情報に関するお問い合わせ

クリエイティブ・アート実行委員会

〒107-0052 東京都港区赤坂6‐5‐2方栄ビル201

Tel:03-6426-5182

http://www.musekk.co.jp

担当:伊地知・横山

団体紹介
団体名称 : クリエイティブ・アート実行委員会
◆クリエイティブ・アート実行委員会とは
民族や障害の有無、年齢に関わらず様々な人々がアートを通して自ら所属する共同体のアイデンティティを表現するコミュニティ・アート活動を創り出しています。障害のある人とない人が共に創造する「サマー・アート・スクール」や、地域の高齢者の方々が持つ古い写真の聞き書きをもとにした写真&物語展覧会「私と町の物語」、地域の文化資源を生かしたアート・プロジェクト、また、劇場などの委託事業として学校の子ども達との教育普及活動や公演制作業務、海外のアーティスト達との共同制作ダンス事業、障害のある舞踊家とない舞踊家によるインテグレイテッド・ダンス・カンパニーの運営など幅広い活動を展開しています。