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イベント・講座

【社会福祉法人 日本国際社会事業団】
養親・里親のためのヒーリング・ペアレントワークショップ

  • 「1日だけ参加」も可
掲載期限 : 2019年6月26日(水)
 

ID:45882
キーワード:
子ども子育て家庭社会的養護養親里親
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 人権・平和 、 子育て・ひとり親支援
団体名:
社会福祉法人 日本国際社会事業団

趣旨

問題行動を起こす子どもの背景には、心に傷を持つ故に養育者や大人を信頼できない「愛着障がい」が疑われます。愛着の課題のある子どもの子育てについて、愛着障がい治療の第一人者、テリー・リヴィー博士による研修会を開催します。

主要項目

開催日

2019年6月25日(火)

2019年6月26日(水)


9:30開場/10:00開始-16:00終了

地域

文京区

場所

文京区シビックセンター 5F 区民会議室C

アクセス:東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)、南北線(5番出口)徒歩1分、
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

対象

養親・里親・社会的養護に関わる方

申込み方法・備考

申込は以下のウェブサイトから申込先のフォームにご記入ください。
https://www.issj.org/info/2550
参加費:2日間 15,000円(初日のみ 10,000円)※定員(70名)になり次第締切

お申込み後、事務局返信メールをご確認の上、下記に参加料金をお振込ください。
振込先:郵便振替口座記号番号 00110‐5‐387958  加入者名 一般社団法人ATTI Japan、または
ゆうちょ銀行 10160-74143131  口座名 シャ)エイティティアイジャパン


チラシ

内容

問題行動を起こす子どもの背景には、心に傷を持つが故に養育者や大人を信頼できない「愛着障がい」が疑われます

(実親との離別、家庭内暴力の目撃、育児放棄や児童虐待等の体験を持つ子どもたち)。

愛着に課題のある子どもの子育ての鍵は「親と子ども双方の癒やし」にあります。講師のテリー・リヴィー博士は1985年から現在まで1000組以上の愛着障がいの子どもとその家族を癒やしてきました。日本人家族の治療にも携わり、文化や制度を超えた効果を上げています。愛着障がい治療の第一人者による家族の絆・愛着形成の重要性を養親・里親・社会的養護に関わる方を対象に研修会を開催いたします。

1日目は「子どもの喪失体験の理解(問題行動の背景)」、2日目は「愛着障がいを癒す関り」をテーマに行います。

この情報に関するお問い合わせ

お問い合わせ

Email: issj@issj.org または https://www.atti-japan.com

団体紹介
団体名称 : 社会福祉法人 日本国際社会事業団
日本国際社会事業団(以下ISSJ)は、人々が国境を越えることで生じるさまざまな福祉問題の相談に応じる民間団体です。1952年、第2次世界大戦後の戦争孤児や混血の子ども達を救済するために発足した日米孤児救済合同委員会を前身に1959年厚生省(現 厚生労働省)から社会福祉法人として認可されました。同時にジュネーブに本部を置く世界的な社会福祉機関で国連の諮問機関でもあるInternational Social Service(ISS)の日本支部としての役割も果たし今日に至っています。ISSの各国支部をはじめ、関係省庁、裁判所、病院、福祉施設、学校などの関係機関と連携して、社会福祉学や心理学を修めたソーシャルワーカーが相談に応じています。