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イベント・講座

【NPO法人 コスモス村】
山下英三郎の「自然の中で学ぶ修復的対話」in八ヶ岳

掲載期限 : 2020年6月14日(日)
 

ID:46041
キーワード:
ソーシャルワーク修復的対話子ども福祉
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 高齢者 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 人権・平和 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 不登校・ひきこもり 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 貧困・路上生活 、 いじめ・暴力・被害 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
NPO法人 コスモス村

趣旨

ソーシャルワークをはじめとする対人援助に携わる人たちが、活動の基盤を固めたり、新たなスキルを身につけるために開かれた場です。八ヶ岳中腹にて、樹々に囲まれた豊かな自然の中での学びは、きっとそこに集う人たちの日々の活動に活力を与えてくれるはずです。

主要項目

開催日

2019年11月15日(金)~17日(日)2泊
2019年1月17日(金)~19日(日)2泊
2020年3月20日(金)~22日(日)2泊

※いずれも宿泊型の研修です。

地域

東京都外

場所

研修会場は長野県諏訪郡富士見町にあるログハウスです。

対象

ご興味をお持ちの方であればどなたでもどうぞ

申込み方法・備考

下記URLより、詳細をご確認いただきお申し込みフォームをご送信ください。
https://www.cosmosmura.org 定員になり次第締め切りといたします。

参加費:30,000円
※食費・宿泊費込み

主催:NPO法人コスモス村
電話:050-5327-0287
Mail:cosmosmura18@gmail.com

内容

修復的対話は、いじめに象徴されるような人間関係の綻びを対話によって予防したり、解決したりする方法です。方法といっても、単なる対症療法的な方法論ではなく て,その背景には世界各地の先住民たちの価値観があり、大きくは宇宙とのつながり の中で人間関係をとらえるという壮大な哲学を有します。

コスモス村では、この修復的対話について理論的に学ぶだけではなく、体験的な学習を組み込むことによって、参加者のスキルの向上を図ります。修復的対話のベースは人間尊重であり、その部分はソーシャルワークと同じであり、 人間関係の不適合部分に介入することが多いソーシャルワーカーにとっては、とても有用な考え方であり方法です。

講師 山下英三郎  スクールソーシャルワークのパイオニア。 わが国にスクールソーシャルワークの導入することを目的として1983年に、37歳でアメリカに留学。帰国後の1986年より1998年まで,埼玉県所沢市で初めてのスクールソーシャルワークの実践活動に携わる。その間、フリースペースの開設やセルフヘルプグループの立ち上げに関わると同時に、全国各地の不登校親の会とつながりを持ち、不登校に対する偏見の打破や政策に対するソーシャルアクションをする。1997年から2016年まで,日本社会事業大学教員としてソーシャルワーカーの育成に従事。1999年からはモンゴルのソーシャルワーク教育と児童支援活動に携わる。この間、多くの著作を著す。 現在 日本社会事業大学名誉教授 NPO法人日本スクールソーシャルワーク協会名誉会長 NPO法人修復的対話フォーラム代表 NPO法人たまりば理事

この情報に関するお問い合わせ

主催:NPO法人コスモス村

電話:050-5327-0287

HP→https://www.cosmosmura.org

facebook→https://www.facebook.com/cosumosumura18

Mail→cosmosmura18@gmail.com

担当:中澤

団体紹介
団体名称 : NPO法人 コスモス村
この法人は広く一般市民を対象に、人々の相互尊重と調和的な関係構築を図る、ソーシャルワーク及び修復的対話の基本理念に基づき、学校及び、地域における研修事業や相談援助事業等を行い、地域社会の安心と安全の実現に寄与することを目的としています。

2018年に設立したNPO法人です。法人としての活動実績はまだわずかですが、これまで代表理事を中心に全国各地で講演やワークショップを開催してきました。初年度は全国各地から多くの方がこの研修に参加してくださいました。