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助成金

【欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)】
【欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)】
EFPIA Japan患者団体支援プログラム「PASE」 第3回PASE AWARD募集のご案内

受付は終了しました
 

ID:46089

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
活動テーマ:
医療・疾病・難病
団体名:
欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)

趣旨

EFPIA Japanは日本の患者団体活動の活性化を促し、患者さんの声が適切に医療制度に反映されることで、患者さんを取り巻く医療環境がより良いものに発展していくことを支援していきます。

主要項目

対象

① 日本の患者さんを対象として活動している患者団体であること
② 社団法人、財団法人、NPO法人など、正式に登記された非営利団体であること

助成金

大賞 50万円(最大2団体)

申込み締切

2019年7月12日(金) 必着

申込み方法・備考

下記の事項を応募用紙(自由書式)に記載の上、PDFフォーマットにてEFPIA Japan事務局( info@efpia.jp )宛てに2019月7月12日までにご送付ください。

応募用紙の記載事項
1. 団体に関する情報:
① 団体名(英語及び日本語)
② ウェブサイトURL
③ 担当者名(Eメールアドレス及び電話番号)
④ 役員名簿
⑤ 定款
⑥ 登記簿の写し
⑦ 前年の収支報告書の写し

2. 小論文(1,500字程度、以下の2点について記述):
① 団体が実施した過去の活動とその具体的な成果(患者さんへの献身及び貢献を示すもの)
② 助成金を用いる活動の目的と実施計画(助成金の利用方法を含む)

内容

◎EFPIA Japan 患者団体支援プログラム「PASE」について

EFPIA Japanは、患者さんと協働を通じて、患者さんのニーズや政策提言を社会に発信する機会と活動をサポートしています。「PASE(Patient Advocacy Support by EFPIA Japan)」は、EFPIA Japan の患者中心志向を具体化する患者団体支援プログラムです。PASE は日本の患者団体活動の活性化を促し、患者さんの声が適切に医療制度に反映されることで、患者さんを取り巻く医療環境がより良いものに発展していくことを支援していきます。

◎PASE AWARDについて

PASE AWARDは、EFPIA Japanの患者中心志向をより直接的に患者団体に還元し、日本の患者アドボカシーの発展に寄与するために、2017年に設立されました。昨年実施した第2回PASE AWARDでは、「日本全体の医療への貢献」、「疾患自体や関連する対応策の啓発有無」、「過去の活動実績と比較して、提案されている活動の新規性」、「計画の実行可能性」、「提案内容内で占めるPASE助成金の重要度」の5つの評価項目に基づき応募団体の活動を選考し、応募17団体から選出された大賞2団体と健闘賞3団体に対して、総額145万円を提供しました。詳細はリンクをご参照ください。

http://efpia.jp/link/181015_2nd_PASE_AWARD.pdf

この情報に関するお問い合わせ

藤田 均

EFPIA Japan 広報委員会 PASE担当

〒105-6333 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー

ノバルティス ファーマ株式会社

TEL: 090-9837-4326

Mail : hitoshi.fujita@novartis.com

岡田 美紀

EFPIA Japan アクセス委員会 PASE担当

〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1

赤坂インターシティAIR グラクソ・スミスクライン株式会社

TEL: 070-3543-2224

Mail : miki.x.okada@gsk.com

団体紹介
団体名称 : 欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)
2002 年4 月に設立されたEFPIA Japan には、日本で事業展開している欧州の研究開発志向の製薬企業24 社が加盟しています。2016 年の加盟各社の総売上高は、日本の製薬市場の売上の約22%を占めています。EFPIA Japan の使命は、 “革新的な医薬品・ワクチンの早期導入を通じて、日本の医療と患者さんに貢献する” ことです。EFPIA Japanは日本の医療向上に向けて政策決定者との対話を強化することを目指しています。