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ボランティア募集

【北区学び場Let's Study】
日本語を母語としない小中学生への学習支援と居場所づくり

  • 見学・体験歓迎
掲載期限 : 2020年9月8日(火)
 

ID:46496
キーワード:
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 子ども
団体名:
北区学び場Let's Study

趣旨

東京都北区の公立小中学校に通う「日本語を母語としない子どもたち」への学習支援と居場所づくりを行っているボランティアグループです。

主要項目

開催日

毎週日曜日 10時~12時に開催

地域

北区

場所

北とぴあ 4F 北区NPO・ボランティアぷらざ
〒114-0002 東京都北区王子1丁目11−1
※交通費は自己負担でお願いいたします。

対象

・外国人に日本語を教えたことのある人・学校や学習塾で教科指導の経験がある人・子どもの笑顔が見たい人
月一回程度の参加でも可能ですが、出来れば継続的な参加をお願いいたします。
経験がない方でもまずは見学から可能ですので、お気軽にご参加ください。
※見学はいつでも歓迎です。まずはご連絡ください。(締切は特にありません。)
※交通費は払えませんので、23区内にお住いの方の参加をお勧めします。

申込み方法・備考

以下のいずれかの方法でお申し込み
①ボランティア参加申し込みフォーム
https://kitakulets.wordpress.com/volunteer-form/
②担当エダザワまで連絡
【MAIL】kitakumanabiba-letsstudy@yahoo.co.jp
【TEL】080-5023-4055

内容

北区学び場 Let's Study」の活動

「日本語を母語としない子どもたち」の支援

「日本語を母語としない子どもたち」とは、国籍とは関係なく、日本語以外の言語、例えば中国語やタガログ語で育った子どもたちのことです。

北区の人口の約6.5%、23,183人が外国人(2019年8月現在)で、北区に住む「日本語を母語としない子どもたち」の数は年々増えています。

子どもたちの現状

「日本語を母語としない子どもたち」は、日本の学校に通い、日本語の授業を受けています。

しかし、日本語の理解が不十分なために、学習につまづくことが多く、高校への進学の壁は高くなっています。

さらに、クラスの日本人生徒とコミュニケーションがとれずに孤立して、寂しい思いをしている生徒も多く存在します。

学習支援の内容

この教室には、日本語を勉強する子どもと、教科(国語、算数、社会など)を勉強する子どもがいます。

学校の宿題を持ってくる子どもも多く、その手助けをしています。

また、年に数回ですが、お習字の指導を行ったり、お祭りに参加することもあります。

Facebookページ→ https://www.facebook.com/lets.study.kitaku/

この情報に関するお問い合わせ

担当・エダザワ 080-5023-4055

    kitakumanabiba-letsstudy@yahoo.co.jp
団体紹介
団体名称 : 北区学び場Let's Study
私どものグループ「北区学び場Let's Study」は、北区に住んでいる「日本語を母語としない小中学生」を対象に、学習支援活動をしています。
日本語の指導や、教科の指導(算数、社会、理科など)を行っています。
2015年3月からスタートした、新しいボランティアグループです。

Facebookページ→ https://www.facebook.com/lets.study.kitaku/ 毎週日曜日、北とぴあの4Fで活動しています。
高校生・大学生や、社会人、定年を迎えたシニアの方など、幅広い年代層のボランティアが参加しています。