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助成金

【一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団】
第21回社会貢献基金助成公募のお知らせ

掲載期限 : 2020年2月29日(土)
 

ID:46648

趣旨

この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業など社会貢献活動を行う各種団体等への助成及び社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、もって日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

主要項目

対象

助成の対象となる事業
原則として、2019年度事業(2020年助成金の交付決定日(5月中下旬頃)~2021年3月の間に開始し、終了する事業)を対象とします。
なお、研究助成事業においては、その研究内容によって複数年度の事業の実施を認める場合があります。
また、事業の実施において当財団の広報(ホームページ、印刷物、イベントなどにおいて当財団の名称や本助成により事業を行っていることのアピール)に係るご協力を頂くことを必須とします。

(1)研究助成事業
次のテーマの趣旨に合致する活動
テーマ「婚礼(結婚式)、葬儀(お葬式)など儀式文化の調査研究」
(2)高齢者福祉事業
心身の機能が低下した高齢者などを対象に、一般的な在宅福祉対策で対応困難な分野や従来の施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる高齢者の自己実現・自己表現を図るための支援活動や福祉活動。
(3)障害者福祉事業
重複障害、難病に起因する障害を持った障害児・者を対象に、一般的な在宅福祉対策では対応困難な分野や従来の諸施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる障害児・者の自己表現・自己実現を図るための支援活動や福祉活動。
(4)児童福祉事業
保護者等が死亡又は著しい後遺障害のため働けなくなった家庭の児童、引きこもり、不登校の児童を対象とした支援・慰問活動、その他児童の健全育成等に関するボランティア活動。
(5)環境・文化財保全事業
日本国内における植林、野生生物保護、公害防止等の活動、地域の住民の参加を経て行う文化財保護活動、リサイクル活動その他地域住民にとって重要な意義を有する実践活動。
(6)地域つながり事業
地域の様々なプレイヤーが連携して行う地域活力を高めるための事業。
(7)冠婚葬祭継承事業
我が国の伝統文化、伝統儀式である冠婚葬祭文化を振興し次世代に繋いでいくための事業。
※なお、(1)~(7)に該当する場合でも次の事業は助成の対象外とします。

不動産の取得
車両の購入
営利を目的とする事業
国や地方公共団体等が行う公的補助を受けている事業
複数の助成事業から助成を受ける場合、申請分と合わせた助成総額が事業総額を超える場合
本事業の趣旨から著しく逸脱するもの(ゲーム・カラオケ機器など娯楽性の高い備品等)や汎用性の高いもの(パソコン、カメラ等)の購入・製作
また、申請は1団体につき1事業までとし、2事業以上の申請があった場合、どちらの申請も無効となりますので、ご注意ください。

助成金

助成金は、総額およそ1,000万円を目途とし助成を行います。
(1件当たりの助成額上限は200万円とします。但し、研究助成事業においては、100万円を上限とします。)

申込み締切

2020年2月29日(土)

申込み方法・備考

◎提出書類
(1)助成金交付申請書(A4サイズ/指定様式)・・・1部
(2)申請する助成事業の収支予算書(A4サイズ/指定様式) ・・・1部
(3)今回申請する活動又は類似の事業を実施した過去3年間の実績を示す写真及び関係資料等・・・写真は各年2枚(計6枚)
(4)団体等の定款又はそれに準ずる規約 ・・・1部
(5)団体等の意志決定をする役員又は構成員の名簿 ・・・1部
※ 研究助成を申請する者は、(1)及び(2)の書類と大学・大学院における所属上長(理事長、学部長等)の推薦状を1部ご提出下さい。

◎申請における添付資料(単なる修理、機器購入は認められません)
(1)修理(機械・建物等)への助成申請の場合・・破損状況がわかる写真などの資料・・・1式
(2)機械等購入物品への助成申請の場合・・・購入見積書類・・・1式
(3)その他、必要書類(項目(3))の過去の活動内容についての補足書類など

◎助成金交付後に必要な提出な書類
事業が終了した後、1ヶ月以内に下記書類をすみやかに提出して下さい。
(1)活動事業報告書(1部/A4サイズ・指定様式)
(2)事業における収支報告書(1部/A4サイズ・指定様式)
(3)事業の模様を表した写真(3枚以上)
(4)その他申請事業によって得られる成果物

◎提出先
書類提出にあたっては、次の住所にご郵送下さい。

一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団
社会貢献基金助成 運営事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-12 COMS虎ノ門6階
<お問合せ連絡先> 電 話:03-3596-0061


内容

◎助成対象となる経費

申請する団体等の常勤スタッフの人件費といった経常的経費は対象となりません。当該事業の実施に直接必要な経費のみが対象となります。(例:謝金・賃金、旅費・滞在費、医療・物品・資材の購入費、建築物の工事費、通信・運搬費、事務用品等)

◎助成事業の進捗について

助成を決定した事業については、その事業の進捗状況について当財団へ随時報告を行って頂きます。

ホームページ、ブログ等を通じ、助成団体と社会貢献基金運営事務局との間で情報交換を行います。(交付式の実施、事業視察等)

上記2点にご同意いただく場合に限り、審査の対象とさせていただきます。

◎その他

(1)助成対象事業の成果については、冠婚葬祭財団において出典を明記のうえ、一部又は全部を転載する場合がありますので予めご了承下さい。

(2)助助成対象となった事業の実施により事故等不測の事態が発生しても、本基金では責任を負いかねますのでご了承下さい。

(3)審査・選考の段階、又は、助成金交付後に、必要に応じヒアリング、視察、中間報告会等を実施する場合がございますので、ご了承下さい。

注)募集要項及び当冠婚財団指定の「A4サイズ・指定様式」については、冠婚葬祭文化振興財団のホームページ内の「社会貢献基金助成」のページからダウンロードして使用して下さい。

http://www.ceremony-culture.jp/social/service/fund/content03/

この情報に関するお問い合わせ

一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団

社会貢献基金助成 運営事務局

〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-12 COMS虎ノ門6階