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【特定非営利活動法人こがねい子ども遊パーク】
いけとおがわプレーパークの整備に寄附をおねがいします

掲載期限 : 2020年10月2日(金)
 

ID:46655
キーワード:
こどもプレーパーク居場所整備遊び場
活動テーマ:
環境 、 子ども 、 人権・平和 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 不登校・ひきこもり
団体名:
特定非営利活動法人こがねい子ども遊パーク

趣旨

台風15号の影響で子ども達の居場所遊び場であるプレーパークが立ち入り禁止となってしまいました。自分たちで整備する以外に早期に再開することができません。皆様の温かなご支援をいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

主要項目

地域

小金井市

場所

東京都小金井市貫井北町2-13-7ハイツフカザワ105号

対象

子どもには遊びが必要、子どもの遊び場を大事に思ってくださる方

申込み方法・備考

寄附の振込先
ゆうちょ銀行 
特定非営利活動法人こがねい子ども遊パーク 店番018 普通預金 8860373

多摩信用金庫 
特定非営利活動法人こがねい子ども遊パーク代表邦永洋子 
小金井支店 普通 2383099

上記の近郊に振込のうえ
メールにてご一報くださると助かります。メールアドレスplaypark@koganei-yu.net

内容

台風15号の影響で、小金井市の委託を受け当法人の運営しております、東京学芸大学内いけとおがわプレーパークの敷地が立ち入り禁止となっており、倒木の危険のある木が多く、安全性が担保されるまで使用できなくなりました。大学の整備は一応3年計画を立てているそうですが、優先順位を考えるとこの場所の整備は何年先かになる、いつといえないと言われています。市は場所の整備は大学側のことなので予算の説明が難しいということで、法人が寄附を募って整備することでしか早期に再開のめどが立ちません。○火を使い、土に触れ、水で遊び、道具を使う、家庭や学校でなかなかできない体験がこの遊び場ではできます。ここに来れば誰かいるという安心感もあり、中学生になってもプレーリーダーに会いに来る子ども達もいます。学校以外の居場所として不登校の子どもたちも来ています。乳幼児の保護者の皆さんからは、この場所で子育ての楽しさを見つけることができたといわれます。子育て世代が日常的に集い、多世代異年齢の交流のできる場としてもプレーパークは必要です。私たちは、この場所を必要とする子ども達と保護者の皆さまの為にも、なんとしても急ぎ整備したいと考えています。

この情報に関するお問い合わせ

042-201-5453

playpark@koganei-yu.net

代表理事 邦永 洋子

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人こがねい子ども遊パーク
私たちは、2002年の公民館講座で知り合った主婦が子どもにもっと自由な子どもの時間を返したいと翌年「小金井にプレーパークを作る会」として常設のプレーパークを小金井につくると活動を始めました。市内三か所でプレーパークの活動をしながら、2009年法人格をとりそのうち2箇所を2015年小金井市冒険遊び場等健全育成事業として運営をすることになりました。
(2006年から東京学芸大学内でで乳幼児から児童の遊び場であるいけとおがわプレーパークを週一回開催し、毎年池の掃除、草刈りなど環境整備に努めてきました。東京学芸大学の環境報告書に毎年プレーパークは掲載され地域連携事業として報告されました。法人は先生方の授業に協力し、卒論や修論をプレーパークで書いた学生さん達もいます。2015年委託になって以降週四日の開催、利用者も4倍になり、地域の子どもだけでなく、近年では、付属の保育園や学童の子どもたちもプレーパークに毎日のように遊びにきています。)
プレーパークの事業のほかに森の親子ひろばりんご、子どものまちミニこがねい、野外保育りんごっこなど、子どもと子どもに関わる大人が生き生きとできる居場所づくりを進めています。