ボラ市民ウェブ
助成金

【独立行政法人福祉医療機構】
令和2年度 WAM助成 社会福祉振興助成事業(通常助成事業・モデル事業)

受付は終了しました
 

ID:47190

※この情報の内容は受付を終了しています。連絡先など変更されている場合がありますのでご注意ください。

キーワード:
NPO助成福祉資金調達連携
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援
団体名:
独立行政法人福祉医療機構

趣旨

助成の目的

社会福祉振興助成事業(WAM助成)は、政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援を行うことを目的とします。

主要項目

対象

社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体
 ・社会福祉法人
 ・医療法人
 ・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
 ・NPO法人(特定非営利活動法人)
 ・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす[助成対象となる事業の実施期間中に移行するものを含む]一般社団法人又は一般財団法人)
→ 法人税法上の非営利型法人は「国税庁HP」をご覧ください。

 ・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、次の要件を満たす必要があります。

  ※ 理事を2人以上置いていること
  ※ 役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること

助成金

(1) 地域連携活動支援事業:50万円~700万円
(2) 全国的・広域的ネットワーク活動支援事業:50万円~900万円(※)

(※)次のいずれかに該当し、社会福祉振興助成事業審査・評価委員会が特に認める場合は、(2)全国的・広域的ネットワーク支援事業において、2,000万円の範囲内で上記助成金額を超えることができます。
・災害支援等十分な資金の確保が必要な事業を行う場合
・4以上の都道府県を網羅し、大規模かつ広範囲に活動を行う事業の場合

申込み締切

2020年2月3日(月)

申込み方法・備考

申込み方法
➀ホームページより「募集要領」を確認し、応募書類を作成
https://www.wam.go.jp/hp/r2_wamjyosei/
②応募フォームへ登録し、提出用メールアドレスを取得

③作成した応募書類と添付資料を②で取得したメールアドレスへ送信


【モデル事業の募集について】
令和2年度社会福祉振興助成事業(WAM助成)では、地域共生社会の実現に向けて、上記の事業のほかに、新規性又は先駆性のある「モデル」となり得る活動(モデル事業)を募集しています。
詳しくは、下記URLをご参照ください。
https://www.wam.go.jp/hp/r2_wamjyosei_model/

内容

助成区分

◆(1) 地域連携活動支援事業

地域の多様な社会資源を活用し、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、社会福祉諸制度の対象外のニーズ、その他地域の様々な福祉ニーズに対応した地域に密着した事業(同一都道府県内)

◆(2) 全国的・広域的ネットワーク活動支援事業

全国又は広域的な普及・充実等を図るため、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、相互にノウハウを共有し、社会福祉の振興に資する創意工夫ある事業又は社会福祉施策等を補完若しくは充実させる事業

(1)地域連携活動支援事業および(2)全国的・広域的ネットワーク活動支援事業の<連携・ネットワーク化か>とは、助成を受ける団体が同じ目的を持つ他の団体と相互に連携し、協力関係を築いて、事業に取り組むことをいいます。

次のいずれかに該当し、社会福祉振興助成事業審査・評価委員会が特に認める場合は、(2)全国的・広域的ネットワーク支援事業において、2,000万円の範囲内で上記助成金額を超えることができます。

災害支援等十分な資金の確保が必要な事業を行う場合

4以上の都道府県を網羅し、大規模かつ広範囲に活動を行う事業の場合

助成テーマ

ニッポン一億総活躍プランを軸とした助成テーマを設定しています。

安心につながる社会保障

(1) 安心して暮らせるための地域共生社会の実現に資する事業

(2) 求められる介護サービスを提供するための多様な人材の確保、生産性の向上に資する事業

(3) 介護する家族の不安や悩みに応える相談機能の強化・支援体制の充実に資する事業

(4) 介護に取り組む家族が介護休業・介護休暇を取得しやすい職場環境の整備に資する事業

(5) 介護と仕事を両立させるための働き方改革の推進に資する事業

(6) 元気で豊かな老後を送れる健康寿命の延伸に向けた取り組み強化及び高齢者への多様な就労の機会の確保に資する事業

(7) 障害者、難病患者、がん患者等の活躍を支援する事業

夢をつむぐ子育て支援

(8) 結婚、子育ての希望実現の基盤となる若者の雇用安定・待遇改善に資する事業

(9) 妊娠・出産・育児に関する各段階の負担・悩み・不安を切れ目なく解消するための支援事業

(10)子育てを家族で支える三世代同居・近居しやすい環境づくりに資する事業

(11)出産後・子育て中も就業が可能な多様な保育サービスの充実・多様な人材の確保・生産性の向上に資する事業

(12)出産・子育ての現場である地域の実情に即した働き方改革の推進に資する事業

(13)希望する教育を受けることを阻む経済事情など様々な制約の克服に資する事業

(14)子育てが困難な状況にある家族・子供等への配慮・対策等の強化に資する事業

この情報に関するお問い合わせ

03-3438-4756

団体紹介
団体名称 : 独立行政法人福祉医療機構
独立行政法人福祉医療機構は、国の施策と連携し、福祉医療の基盤整備を進めるため、社会福祉施設及び医療施設の整備のための貸付事業、施設の安定経営をバックアップするための経営診断・指導事業、社会福祉を振興するための事業に対する助成事業、社会福祉施設職員などのための退職手当共済事業、障害のある方の生活の安定を図るための心身障害者扶養保険事業、福祉保健医療情報を提供する事業、年金受給者の生活支援のための資金を融資する事業及び年金資金運用基金から承継した年金住宅融資等債権の管理・回収業務など、多岐にわたる事業を展開しています。